リリーフ陣のタイトル争いの行方

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タイトル確定


水上由伸投手最優秀中継ぎのタイトルが確定しました。
1日にホールドを記録してシーズン35HPとなり他の選手に抜かれる可能性が無くなりました。

2年目の今季は開幕から勝ちパターンの一角としてチームを支えました。
1日の試合で打者1人のみの登板だったのは何としてもタイトルを取らせようという辻監督の親心であり、シーズンを通して活躍した事に対するご褒美だったと思います。
またタイトル獲得により新人王にも大きく前進したのではないでしょうか。

平良海馬投手も現在34HPで最優秀中継ぎの可能性を残しています。
おそらくホールドがつくような展開となれば登板させて水上投手とタイトルを分け合うような形になるのではと思います。

抑えの増田達至投手は31セーブでトップの松井投手を1差で追っています。
1日の試合では9回に被弾しセーブに失敗したのが痛かったです。
2日の結果次第ではまで最多セーブの可能性も残していますが3点差以内のリードで最終回を迎える必要があるため試合展開次に大きく左右される事になりそうです。


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10/1イースタンリーグ結果:平井投手はCSに向けて不安の残る内容

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敗戦


1日は巨人と対戦し2-7で敗れました。

スタメン


1番:西川愛也選手 センター
2番:山村崇嘉選手 ショート
3番:高木渉選手 ライト
4番:仲三河優太選手 指名打者
5番:ジャンセン選手 ファースト
6番:中熊大智選手 キャッチャー
7番:山田遥楓選手 サード
8番:戸川大輔選手 レフト
9番:川野涼多選手 セカンド

不安定な投球


平井克典投手4回 被安打5 四死球1 奪三振3 失点3
初回は連打の後に味方エラーで1点、2回は2本のタイムリーで2点を失いました。
CSでリリーフ待機の可能性もあると思いましたが不安の残る結果となりました。

井上広輝投手:1回 被安打0 四死球1 奪三振0 失点0
四球を与えたものの無失点に抑えました。
今年は故障などもありましたが来季こそ飛躍して欲しいです。

齊藤大将投手1回 被安打1 四死球1 奪三振1 失点0
ピンチを招いたものの無失点に抑えました。
来季の支配下復帰に向けて秋季キャンプ等で状態を上げていきたいところです。

田村伊知郎投手1回 被安打0 四死球1 奪三振0 失点0
1イニングを無失点に抑えました。
今季は1軍起用できる状態まで調子を戻せなかったでしょうか。

ボー投手1回 被安打4 四死球1 奪三振1 失点4
大荒れの内容で大量失点を喫しました。
好不調の波を減らせるかが活躍の鍵となりそうです。


2本塁打のみ

​​打線は西川愛也選手、高木渉選手のソロ本塁打による2点に抑えられました。
両選手共にファームでは一定の成績を残しながらも1軍では結果を残せなかっただけに後少し足りない部分を改善していきたいところです。


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主砲のサヨナラ弾でソフトバンクの胴上げを阻止(L-H 25回戦)

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勝利


1日はソフトバンクと対戦し3-1で勝利しました。

スタメン

1番:外崎修汰選手 セカンド
2番:源田壮亮選手 ショート
3番:森友哉選手 キャッチャー
4番:山川穂高選手 ファースト
5番:栗山巧選手 指名打者
6番:愛斗選手 ライト
7番:平沼翔太選手 サード
8番:オグレディ選手 レフト
9番:鈴木将平選手 センター

好投


松本航投手7回 被安打5 四死球1 奪三振6 失点0
勝ちはつかなかったものの7回を無失点に抑えました。
ランナーを出しながらも落ち着いて抑える素晴らしい好投でした。
このピッチングをシーズンを通してできるようになって欲しいところです。

水上由伸投手0回1/3 被安打0 四死球0 奪三振1 失点0
打者1人に対して三振を奪い降板しました。
最終戦を前に最優秀中継ぎのタイトルを確定させるための起用でした。

平良海馬投手0回2/3 被安打0 四死球0 奪三振1 失点0
イニング途中からの登板でしたが無失点に抑えました。
平良投手もまだタイトル獲得の可能性を残しています。

増田達至投手1回 被安打1 四死球0 奪三振0 失点0
1死から痛恨の同点本塁打を浴びてしまいました。
クライマックスシリーズを前に不安の残る状態が続いています。

スミス投手1回 被安打0 四死球0 奪三振0 失点0
1回を三者凡退に抑えました。
球威はあるだけにクライマックスシリーズでもこの投球を継続して欲しいです。

本田圭佑投手1回 被安打1 四死球1 奪三振0 失点0
ピンチを招いたもののなんとか無失点に抑えました。
今後も完璧に抑えられなくても粘りを見せてくれればと思います。


サヨナラ弾

打線は4回に栗山巧選手のタイムリーで先制します。
大事な試合でベテランらしい働きを見せてくれました。

以降は千賀投手や強力リリーフ陣の前に得点を奪えませんでした。
しかし延長11回に山川穂高選手の劇的なサヨナラ弾で勝利を抑えました。
相手の配球を読み切った素晴らしい本塁打でしたし意外にも自身初のサヨナラ弾となりました。
CSに向けて主砲の復活は非常に心強いです。

優勝の行方


ライオンズが勝利した事でリーグ優勝の行方はシーズン最終戦までもつれ込みました。
コロナの影響もありましたが最後まで結果の分からない面白いシーズンとなりました。

同時にCSの対戦相手の決定も最終戦まで持ち越しとなりました。
どちらになっても厳しい戦いになりますが、CSに向けて勢いをつけるためにもこの試合の勝利は非常に大きかったと思います。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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