打撃改善
ルーキーイヤーの一昨年にいきなり支配下登録を勝ち取った奥村光一選手ですが、昨年はファームでも結果を残せず育成再契約を結びました。
支配下復帰を目指す今季は打撃の向上に取り組んでいます。
14日の練習では林冠臣選手が166km/hという驚異的な打球速度を記録しましたが、奥村選手も161km/hというトップクラスの数字を残しました。
またライブBPではファールだったとは言え宮澤太成投手からフェンス直撃の打球も放っています。
独立リーグでは当初長打力を武器にしていたもののライオンズの入団テストに落ちたことでスピードを磨く方針に切り替え、翌年に見事にテスト入団を果たしました。
ルーキーイヤーも三軍では長打を放っておりもともと打撃面も良いものを持っていると思います。
ただし今季は現時点で支配下登録枠はあと4と昨年以上に狭き門となっています。
そしてリードオフマンの西川愛也選手に加えレギュラー定着を狙う長谷川信哉選手、新加入の桑原将志選手、林安可選手、カナリオ選手、茶野篤政選手、秋山俊選手などが争う外野は層が厚くなりつつあり支配下を狙うのは厳しい状況にもなっています。
それでも年齢的にもそろそろ一軍定着を狙いたいだけに、キャンプから猛アピールを続けてなんとか今季中の支配下復帰を果たしたいところです。
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