11/26フェニックスリーグ結果:北海道日本ハムファイターズ戦


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11/26のフェニックスリーグは北海道日本ハムファイターズと対戦し1-1で引き分けました。

投手成績


出井投手:5回 被安打3 与四死球1 奪三振5 失点1
5回を投げて1失点の好投に加えて三振も5個奪っています。
フェニックスリーグでは先発として結果を残し続けており来年が本当に楽しみです。
まずはファームで結果を残し続ければ来シーズン中の支配下登録も見えてくるのではないでしょうか。

東野投手:1回 被安打0 与四死球0 奪三振0 失点0
1回を三者凡退に抑えました。
良い時と悪い時の差が大きいため、まずは継続して結果を残せるようになって欲しいです。

松岡投手:1回 被安打1 与四死球1 奪三振2 失点0
無失点に抑えるも2人のランナーを出しており暴投もあったようですので荒れ球気味だったのかもしれません。
投手歴も浅いため修正点はいろいろあるかもしれませんが、まずは最低限の制球力を身につけて欲しいところです。

齊藤(大)投手:1回 被安打0 与四死球0 奪三振1 失点0
今日は三者凡退に抑えました。
東野投手と同様にまずは常に安定した結果を残せるようになって欲しいです。

本田投手:1回 被安打1 与四死球1 奪三振1 失点0
1回を無失点に抑えました。
リリーフでの起用が続いているため配置転換なのか調整のためなのか気になるところです。

3安打のみ


今日は川野選手が1安打、高木選手がタイムリーを含む2安打を放ちましたが他の打者は無安打で、5回以降はノーヒットに抑えられました。

1軍に帯同していた選手たちが合流した後も貧打が続いており、なかなか打線が上向かない状況が続いています。
 

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平良投手と平井投手が先発挑戦を直訴


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先発転向?


平良投手平井投手が先発挑戦を直訴しているようです。

平良投手は今シーズン開幕前も先発転向を直訴するも結果を残せずリリーフでの起用となりましたが、結果的にセットアッパーとして定着してリーグ最多タイの54試合に登板し、リーグ2位の33ホールドを記録しました。
シーズン終盤には変化球をうまく使えるようになってきていたため、スタミナ面の問題が無ければ剛腕の先発投手としてエース級の活躍をする可能性はあると思います。
ただし仮に増田投手がFA移籍となってしまった場合、現在の投手陣で最もクローザーの適性があるのは平良と思いますので起用法に影響が出るかもしれません。

入団以来リリーフ起用され昨シーズンは81試合に登板した平井投手ですが、今シーズンはローテーションの谷間で4試合の先発を経験しました。
もともとロングリリーフでの起用も多く初先発時には快投を見せてくれましたので、ある程度の先発適性はあるのではないかと思います。
そのためキャンプから先発として調整をを続ければローテーション入りも見えてくるのではないでしょうか。

今シーズンは先発不足に悩まされたため、平良投手と平井投手の先発起用は面白いと思います。
ただし一方で今年大幅に改善されたリリーフ陣が手薄になる課題もあります。
去就が未定の増田投手に加えて、リード時や同点時は森脇投手、宮川投手、ギャレット投手、小川投手、ロングリリーフ候補は田村投手などの名前が浮かびますが、それに続く新たな選手の台頭が無ければ投手起用が難しくなってしまいそうです。


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11/24契約更改情報


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5選手が更改


牧野選手:現状維持
高卒2年目となる今季は6月に手術をした影響でファームで22試合の出場となりました。
捕手という時間にかかるポジションのため、まずは出場機会を増やして経験を積む事でファームの主戦捕手の座を勝ち取って欲しいです。

山田選手:現状維持
ファームでは62試合に出場してある程度の結果は残しましたが1軍では8試合の出場に留まりました。
1軍で主にサードの選手が不足している状況でも呼ばれなかったため、首脳陣としては何か物足りない部分や欠点を感じているのかもしれません。
ホークスの松田選手のフォーム等を真似て手応えを感じているようですが、100%自分に合っているとも限らないため、1軍で結果を残せるよう自分の形に作り変えていく必要もあるかもしれません。
元気ものでムードメーカーでもあるため1軍に定着して盛り上げる存在になって欲しいです。

綱島選手:現状維持
ファームで44試合に出場しました。
高卒同期の平良投手が1軍のセットアッパーとして活躍し、西川選手は初ヒット、高木選手は初ヒットとホームランを記録する中で、今年も1軍出場無しで終えました。
しかしシーズン後半から打撃が飛躍的に向上してきましたので、自主トレやキャンプでさらに成長できれば来シーズンは初の1軍昇格が見えてくるのではないでしょうか。

高木選手:180万UP
先に触れたように1軍で12試合に出場して初安打を記録し、2本のホームランを放ちました。
しかし波に乗りかけた矢先に怪我で離脱して、復帰後は露呈して結果を残せませんでした。
その後もイースタンリーグ終盤戦から現在開催中のフェニックスリーグまで復調できない状態が続いていますが、この経験を糧として殻を破り大きく飛躍して欲しいです。

齊藤(誠)選手:現状維持
ファームで33試合に出場し、1軍登録もされましたが出場はありませんでした。
強肩という武器はありますがファームでも打率1割にも満たなかった打撃が課題です。
今シーズンの1軍捕手陣はほぼ固定されていましたが、まずは故障があった場合などの第三捕手候補となるよう打撃をレベルアップさせて欲しいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。