桑原選手は早ければ15日に実戦復帰へ!チームに更なる勢いを与え交流戦へ!

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実戦復帰


離脱中の桑原将志選手ですが早ければ15日から二軍で実戦復帰するようです。

FAで加入し開幕から1番打者としてチームを牽引してきましたが、先月21日のソフトバンク戦で太ももの肉離れで負傷状態し実戦復帰まで約1ヶ月と診断されていました。
それでも既に打撃練習は行っており、更にレフトの守備練習も再開するなど順調に回復しているようです。

桑原選手離脱により不安視された打線ですが上昇傾向にありチーム打率はリーグトップとなりました。
最初は穴を埋められなかった1番打者もカナリオ選手が起用されてからはチャンスメークに貢献しています。
更に外野のポジションも林安可選手、岸潤一郎選手などが時折良い活躍を見せてくれています。

とは言え現時点でスタメン起用されている選手たちがまた不振に陥る可能性もあります。
それだけに経験豊富な桑原選手の復帰はやはり朗報です。

もちろん復帰後も現在の一軍選手たちは簡単にポジションを明け渡すつもりは無いでしょうし、競争の活性化にも繋がります。
また機能し始めてきたカナリオ選手、西川愛也選手の1、2番コンビとの兼ね合いでどのような起用法になるのかも注目です。

ただし無理をして再発させては意味がないだけにまずは焦らず調整を行って欲しいです。
その上で予定通り復帰できれば交流戦頃からの一軍合流も見えてくるだけに、慣れているセリーグとの対戦の中でチームに更に勢いを与えるような活躍を期待したいです。


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再調整後は2軍で本塁打トップを走る仲三選手!一軍でも長打量産できるよう課題克服を!

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本塁打トップ


8日の2軍戦では仲三優太選手が7号本塁打を放ちました。
最終的には片膝をついたスイングながらも文句なしにスタンドに飛び込む驚異的な一発でした。

今季は開幕前のコンディション不良で出遅れ二軍スタートとなりましたが、打線のテコ入れのために一軍に昇格すると4番で起用され初本塁打も放ちました。
しかし打率1割を切っただけでなく23打数で15三振を喫し再調整となってしまいました。

結果が出なかっただけでなく見逃しの三振が多かったのが気になる点です。
三振が増える中で積極性が失われ、更に際どいコースの見極めができていなかったのかもしれません。

それでも再調整後はコンスタントに本塁打を放ち、現在地区トップに立っています。
更に3割近い打率を残し三振率は20%程度には収まっています。
ただし一軍でも同様の結果を残すためにはまだ改善すべき課題はあると思います。

現在の一軍外野陣は西川愛也選手、カナリオ選手が状態を上げ、林安可選手、岸潤一郎選手、長谷川信哉選手なども要所で良い活躍を見せていますし、桑原将志選手もいずれ復帰してきます。
また指名打者も渡部聖弥選手が守備につけるようになった後は平沢大河選手や外野の選手が起用されるなど、いずれにせよ仲三選手にとっては厳しい競争になることが予想されます。

それでもウィンゲンター投手、ラミレス投手復帰後は林安可選手カナリオ選手のどちらかがファーム調整となる可能性もあるだけに、まずは課題を克服しつつアピールを続けて次に一軍に昇格した際には長打を量産してくれることを期待しています。


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パリーグ史に残る活躍の岩城投手!シーズンを通して守護神に君臨し新人王争いへ!

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10セーブ目


8日の楽天戦で9回に登板した岩城颯空投手は三者凡退に抑え今季10セーブ目を挙げました。

ライオンズのルーキーが10セーブを記録したのは2011年の牧田和久投手以来2人目の快挙となりました。
シーズン途中に先発からクローザーに転向した牧田投手はこの年22セーブを挙げる活躍を見せています。

また岩城投手はチーム21試合目での10セーブとなりました。
これは2004年のダイエー三瀬投手の46試合目を抜き、パリーグ新人最速記録となりました。

開幕からクローザーを任されている岩城投手ですが、序盤戦ではソフトバンク戦でセーブを記録しながらも2試合連続で失点するなど安定感を欠く試合もありました。
しかし直近では日本ハム戦で被弾し敗戦投手となったものの安定感を取り戻しつつあります。
これは打線が好調で点差が開く試合も多く、登板間隔が空き休養できていることも影響しているかもしれません。

オープン戦はヒットを許さず終えた岩城投手ですが、開幕後は被打率.224とややヒットは打たれています。
それでもイニング数に近い三振を奪えていますし、何よりもまだ3四球という制球力の高さが結果に結びついていると思います。

故障者続出でリリーフの層が薄いチーム状況にため、岩城投手にはこのままクローザーに君臨し最多セーブ争いに加わって欲しいところです。
そして2011年の牧田投手のように新人王も獲得できるような活躍を期待したいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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