投手成績
| 選手名 | 登 板 | 防御率 | 勝 利 | 敗 戦 | ホールド | セーブ | 勝 率 | 投球回 | 与四死球 | 奪三振 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 許銘傑 | 20 | 3.65 | 9 | 7 | 0 | 0 | .563 | 118.1 | 34 | 88 |
1.30 |
| 張誌家 | 19 | 2.71 | 10 | 4 | 0 | 1 | .714 | 116.1 | 42 | 121 |
1.02 |
野手成績
| 選手名 | 試 合 | 打 率 | 安 打 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 | 四 球 | 三 振 | 出塁率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カブレラ | 128 | .336 | 150 | 55 | 115 |
4 | 100 | 117 | .467 | 1.223 |
| マクレーン | 19 | .238 | 15 | 2 | 5 | 0 | 9 | 20 | .333 | .730 |
| エバンス | 78 | .252 | 61 | 15 | 45 | 0 | 42 | 93 | .378 | .882 |
総括
前年に二桁勝利を挙げた許投手は規定投球回に満たなかったものの9勝を挙げました。
また他球団との争奪戦を制し4月末に入団した張投手は途中入団ながらも10勝を挙げています。
野手では前年に来日1年目から驚異的なパワーを発揮したカブレラ選手は更に圧倒的な成績を残し当時の日本タイ記録となるシーズン55本塁打を放ち本塁打王に輝きました。
更に記録更新の期待もかかりましたが力みからかあと1本が出ず、最終戦は1番打者として出場したものの不発に終わりました。
一方でツインバズーカの片割れであるマクレーン選手はシーズン序盤に手首を故障し離脱となってしまいました。
しかし穴を埋めるためにシーズン中に阪神からトレードで獲得したエバンス選手が勝負強い打撃で勝利に貢献しました。
投打の外国人選手の活躍もありこの年は90勝を挙げてリーグ優勝を果たしました。
しかし日本シリーズは巨人の前に4連敗を喫しています。
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