状態上向き
4日の二軍戦では齋藤大翔選手がサイクルリーチとなる猛打賞を記録しました。
一昨年ドラフト1位で入団した齋藤選手ですがルーキーイヤーの昨年は攻守で苦しみ三軍出場が続きました。それでも美唄キャンプ以降は二軍でも結果を残せるようになり、終盤には一軍デビューを飾り初ヒットも記録しました。
飛躍を期待された今季は開幕から二軍で出場したものの打率は2割を切るなど苦しみました。
四球は多く選球眼は良いですしたまに出場する三軍では結果を残せていたものの、二軍の壁にぶつかった印象です。
そして8月には2年連続で美唄キャンプに参加しました。
昨年は一緒に参加した冨士大和投手やルーキーの横田蒼和選手は二軍戦で実戦経験を積むことになった一方で、齋藤選手はまだキャンプで鍛え直す必要があると判断されたのだと思います。
それでも美唄キャンプから戻った直後こそ当たりが出なかったものの、スタメン出場した直近4試合は17打数8安打の打率.471という高打率を残しています。
更に三塁打を2本放つなど長打も増えており長打率.765という素晴らしい数字となっています。
現在の選手構成では右打ちの二遊間が少ないですし、やはりドラフト1位入団ということで球団としても齋藤選手にかける期待は大きいと思います。
それだけに残り試合では更にアピールを続けて一軍出場を果たし、その上で来季は開幕から結果を残して一軍定着を狙えるよう攻守のレベルアップを図って欲しいです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです




