栗山選手は首の違和感でファーム戦を欠場


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復帰戦を欠場


下肢の張りで離脱していた栗山巧選手は16日のファーム戦で復帰予定でしたが、コンディション不良で急遽欠場となりました。

原因は首の違和感で寝違えの可能性もあるとの事でまずは大事ではなさそうで安心しました。
しかし悪化させると長引く可能性もあるため無理はしないで欲しいところです。

17日は雨予報


17日の天気は雨予報でファームの試合の開催は微妙なようです。

栗山選手だけでなくメヒア選手、スパンジェンバーグ選手も実戦復帰予定でしたが、調整にも少し影響が出るのではと思います。
しかし実戦でなければ状態を見極められない部分もあると思いますので、1軍で結果を残せる状態をじっくり確認して欲しいです。

1軍は5試合連続で2得点と打線が苦しんでいる状態ですが、栗山選手や外国人選手達が復帰するまでは若手選手達の更なる奮起に期待したいところです。


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エースの好投と女房役の1発で首位浮上(L-H 4回戦)

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勝利


16日はホークスと対戦し2-1で勝利しました。
対ホークス開幕4勝は南海時代以来39年振りとの事です。
ダイエー時代はライオンズが圧倒していた時期が長かっただけに少し意外でした。

本日のスタメン


呉念庭選手がファースト、山田遥楓選手が8番セカンドという起用に戻りました。

圧巻の投球


先発の高橋光成投手は7回1失点の好投で3勝目を挙げました
ホークスに対しては2019年から8連勝となり相性の良さを維持しています。
今日の試合では初回にグラシアル選手に先制ホームランを打たれたものの、以降はランナーを出しても安心して見られるような安定した内容でした。
制球が安定しているためボール先行になっても落ち着いて抑えている印象でした。

8回からは平良海馬投手、増田達至投手がランナーを出しつつも抑えました。
勝ちパターンは安定しているだけに先発投手はせめて6回を投げ切る事ができれば勝利できる確率が上がってくると思います。
ただし僅差続きではリリーフ陣の負担も大きくなるため、主力打者が復帰した後は大量得点の試合も増やしていきたいところです。

森選手決勝ホームラン


​打線は初回に若林楽人選手の2塁打を足がかりに暴投で同点に追いつきました。
現状では積極的なバッティングで1番起用に応えており、広角に長打を打てているのも非常に良い状態だと思います。

その後は投手戦が続きましたが6回に森友哉選手が決勝の3号ソロを放ちました。
開幕カードのバファローズ戦以来のホームランで、更に2試合連続のマルチヒットとなり打撃の調子は上向きのようです。
前日の練習で赤田コーチから指導を受けてタイミングの取り方でばっちりハマるものがあったとの事で、山賊打線復活に向けてコーチ陣も手腕を発揮しているようです。

今日の栗メーター


栗山巧選手は登録抹消中となっています。


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4/16ファーム結果:本田投手好投と打線爆発で連敗ストップ


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勝利


16日のイースタンリーグはスワローズと対戦し9-6で勝利しました。

栗山選手欠場


当初は栗山巧選手がスタメンと発表されましたが急遽欠場となりました。
コンディション不良との事ですが詳細は不明のため心配です。

本田投手好投


先発の本田圭佑投手は6回無失点で勝利投手になりました。
6安打を浴びたものの四球は1つのみでまずまずの内容だったと思います。
ただし特に2回までは追い込んでから粘られて球数を費やしてしまったため、早いカウントで打ち取れるようなボールも欲しいところです。

2番手の松岡洸希投手は1安打を浴びたものの無失点に抑えました。
ただし球威はあったもののボール先行のピッチングとなったため、ストライク先行の楽なカウントで勝負できるようになると1軍昇格も見えてくるかもしれません。

3番手の渡邉勇太朗投手は味方のエラーもあったとは言え1回4失点という結果でした。
150km/h近い球を投げているものの追い込んでから打たれているだけに、各球種の精度を高めつつ本田投手と同様に決め球を身につけたいところです。
なお前回もリリーフ登板でしたので当面は短いイニングで調整する方針でしょうか。

4番手の井上広輝投手は先頭打者にストレートの四球を与えた後に2ランを浴び、1回を2失点という結果でした。
登板間隔が空いた事や1軍登板で打たれた影響などもあるかもしれませんが、まずはファームで実践経験を積んでレベルアップを図って欲しいです。

渡部選手6号2ラン


​​​​打線では綱島龍生選手が2号2ランを含む3安打4打点の大暴れを見せました
長打も増えており打撃面は大きく成長していますので、1軍再昇格のチャンスを得られるかはセカンドの守備次第でしょうか。

1軍から参加した渡部健人選手は特大の6号2ランを放ちました。
甘い球を見逃さなかった反面、他の打席では差し込まれて三振するなど凡退してしまっただけに主力選手が復帰した後はファームで無双できるようになるまで鍛えたいところです。

ブランドン選手はフェンス直撃の2塁打を2本放ちました。
状態が上向いてきたようですので他の選手の状態次第では入れ替えもあるかもしれません。

育成のジョセフ選手は初のマルチヒットと初打点を記録しました。
合同自主トレの時点から体力面で出遅れたものの徐々にプロに対応してきているでしょうか。
身体能力は高いだけに今後の成長が楽しみです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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