10/4ファーム結果:武隈投手打たれて敗戦

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渡邉投手先発


先発の渡邉勇太朗投手は6回1/3を投げて被安打9四球3で4失点という内容でした。 
まだ直球の威力が足りず粘りながらのピッチングとなったようですが、球数を投げつつある程度試合を作れているのは成長が見えているかなと思います。
ただし甲子園で見せた素晴らしいピッチングが忘れないため、スケール感も含めたステップアップを期待したいところです。

同点の8回から3番手の武隈投手が登板しましたが1点を勝ち越され敗戦投手となりました。
昨日の満塁ホームランに続いて今日も被安打3四球2とよく1点で済んだなという内容で、復活に期待したいですが道のりはなかなか厳しそうです…

4番手の齊藤投手は1回無失点に抑えました。
最近は無失点に抑えていますが今日も1四球を与えるなどランナーは出しており、3人できっちり抑えられるようにならないと1軍再昇格は難しいかもしれません。 

川野選手ホームラン


打線は高木選手山田選手がマルチヒットを放ちました。

そしてルーキー川野選手は1安打ながら3号ホームランを放っています。
プロとして野球漬けとなる初めてのシーズンで疲労も溜まっている時期にも関わらず結果を残せており本当に楽しみな選手です。
このまま長打も打てるショートとして大きく育って欲しいものです。


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3ラン2本を浴び逆転負けで自力優勝消滅(対マリーンズ19回戦)

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ブルペンデーもリリーフ陣打たれる


来日初先発のギャレット投手ですが直球主体で1、2回を無失点で抑えます。
3回に2死1、2塁となったところで、おそらく50球前後という球数制限で降板しましたが、ショートスターターとしての役割は十分に果たしてくれました。
代わった小川投手はランナーは出したものの無失点で切り抜けます。

3番手は平井投手が登板し4回は無失点で抑えるも、5回2死1塁でマーティン選手を迎えたところで宮川投手に交代。宮川投手はこの回無失点で抑えます。
しかし続く6回も宮川投手がマウンドに上がると、無死1、2塁から福田秀選手に3ランを浴び同点とされてしまいます。
回跨ぎ自体が悪いとは思いませんが、回の頭から登板して複数イニングを投げるという予定通りの登板はよくても、前の投手がランナーを出した状態で継投→回跨ぎは後手に回っている気がしますし良い結果が出ていない印象があります。
平井投手が左打者に弱いのは分かりますが、2死であり今日はブルペンデーという事で5回までは平井投手で凌ぐという選択でも良かったかもしれません。

そして7回には今年抜群の安定感を誇っていた森脇投手が安田選手に決勝3ランを浴び逆転負けとなってしまいました。
勢いがロッテに行っていましたし、これまで何度も素晴らしいピッチングを見せてくれた森脇投手なので責める事はできないかなと思います。

そんな中で8回を投げた田村投手が三者凡退に抑えた事は収穫でしょうか。

今年何度かブルペンデーで挑んでいるライオンズですが、最初の平井投手先発の試合以外は良い結果を残せていません。
その試合も平井投手が5回を投げるなど本来の予定とは違ったと思いますし、今後もブルペンデーで臨むのであればブルペンデーの戦い方を見直す必要があるのではないでしょうか。 

深刻なタイムリー欠乏症


打線は2回に栗山選手のソロ、5回に木村選手の2ランで3点をリードします。

しかし6回に1死満塁のチャンスを作るもスパンジェンバーグ選手外崎選手にあと1本が出ずに得点を奪う事が出来ませんでした。
この回の長い攻撃で得点を奪えなかった事がその裏の同点に繋がってしまったと思います。

今日もホームランでしか得点を奪えず、タイムリーではなく犠牲フライでも良い場面で無得点という状況が続いていますので、何かしらの打線のテコ入れを行う必要があるかもしれません。

明日の先発


明日の先発は松本投手です。
今日はブルペンデーでリリーフを多く注ぎ込んだため、明日は出来るだけ長いイニングを投げて勝利を掴み取って欲しいです。


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10/3ファーム結果:またも9回に追いつかれて引き分け

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満塁ホームランで追いつかれる


今日の先発上間投手は5回を投げて被安打4四死球4で1失点という内容でした。
四死球が少し多かったのは課題ですが試合を作る事はできており、まずは今日のようなピッチングを続けられるようになって欲しいです。

2番手は久々登板の多和田投手でした。
2回を被安打3失点2でしたが2奪三振を奪っており、何よりも今は試合で投げられるだけでも十分と思いますので、今年は試合勘を少しずつ取り戻していければと思います。

3番手の大窪投手は2安打を打たれるも1回を無失点に抑えました。
完全素材型で時間はかかると思いますが着実に成長しており、後はどこまでその力を伸ばせるかは3軍の育成力次第でしょうか。

4点リードの9回からは武隈投手が登板するも満塁ホームランを打たれ同点に追いつかれ、10回は齊藤大将投手がピンチを招くも無失点に抑え引き分けとなりました。
実績のある武隈投手ですが4点差を守る事が出来ずますます厳しい立場になりそうです。

愛斗選手猛打賞


打線は愛斗選手が2試合連続でホームランを含む猛打賞を記録しました。
1軍では打線が下降気味のため、起爆剤として1軍起用してみても良いかもしれません。

また中熊選手も猛打賞で3打点の活躍でした。
今年は育成契約のままとなりましたので、オフの支配下登録を確実にするためにも残りのシーズンも猛打を発揮して欲しいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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