3選手がA班に合流し川野選手がB班へ


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A班合流


26日から山川穂高選手、佐藤龍世選手、鈴木将平選手がA班に合流します。

山川選手は足首の故障の影響でB班調整中でしたが、先日の練習試合でホームランを放つなど調整は順調なようです。
開幕から4番に座って貰わなければ困る存在ですので、今後の練習試合やオープン戦で開幕に向けて状態を仕上げて欲しいです。

佐藤選手もB班の練習試合で結果を出しており、謹慎で実践から離れていたブランクもあまり感じさせませんでした。
ファームでは別格の打撃レベルになってきていますし、中村選手の調整遅れやスパンジェンバーグ選手の来日遅れでサードのポジションは白紙状態ですので、開幕スタメンに向けてアピールして欲しいところです。

鈴木選手も20日の練習試合でマルチヒットを放っています。
現状のA班の外野陣は両打ちの金子選手以外は右打ちですので、左打ちの鈴木選手にはアピールのチャンスも多いのではと思います。
昨年は一時期トップバッターとして活躍しましたので、今年こそ外野のレギュラー奪取を目指して欲しいです。

川野選手はB班へ


一方でA班に抜擢されていた川野涼多選手はB班に合流する事になりました。
今日の練習試合ではヒットを放ったものの、守備面では2試合連続でエラーを連発してしまいました。
元々守備は悪くないものの疲労も溜まっていると思いますし、連日特守で受けた指導を消化しきれていない部分もあるのかもしれません。
ただし途中でB班に移る事は予定通りだったと思いますし、松井2軍監督の下で頭で考えずとも自然に理想の守備をできるようになって欲しいです。


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背番号11:タイトルを獲得した主力投手達の番号

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ライオンズの各背番号を背負った選手のうち、プレーしていた記憶のある黄金時代以降の選手について思い出などを書いてみようと思います。

変遷


黄金期の前半には最優秀救援投手を獲得した森繁和投手が背番号11を着けていましたが、プレーしている姿を見た記憶はほとんどありません。

1989年にはルーキーの石井丈裕投手に背番号11が与えられました。
このブログでも何度か書いているようにシーズンMVP沢村賞を獲得していますが、1997年オフに西崎幸広投手とのトレードでファイターズに移籍しています。

1998年には逆指名で入団した安藤正則投手が背番号11を着けました。
しかしルーキーイヤーに故障の恐れがあると言う理由でフォームを改造された結果本来の投球が出来なくなり、1軍登板の無いまま2002年限りで退団しました。
まだ公式戦で投げる前からアマチュア時代に結果を残していたフォームを変えさせた事は未だに疑問に思っています。

2002年には森慎二投手の背番号が11に変更になりました。
憧れの野茂英雄投手が日本で着けていた番号で、安藤投手の退団で11が空いたタイミングで変更の希望を出したようです。
最優秀中継ぎのタイトルを2回獲得するなど主にリリーフとして活躍し、2005年オフにポスティングでMLBのデビルレイズ(当時)に移籍しますが、怪我のために登板無く帰国しています。
引退後は2015年からライオンズでコーチを務めましたが、2016年シーズン中に急逝された事が今でも悲しく残念でなりません。

2007年にはルーキーの岸孝之投手に背番号11が与えられました。
1年目からローテーションに定着するとライオンズ在籍中には最高勝率1回、ゴールデングラブ賞1回を獲得し、2008年には日本シリーズMVPに輝いています。
しかし2013年にFA権を取得した際には生涯ライオンズを宣言して残留したものの、2016年に2度目のFA権を取得するとイーグルスへ移籍しています。

現役選手


2017年からは今井達也投手が背番号11を着けています。
甲子園優勝投手として期待され、令和初完封を記録した投手となるなど順調に成長していましたが、昨年は不振に陥り期待を裏切ってしまいました。
突然制球を乱す点など課題は明確ですが、オフの間に筋トレに取り組みキャンプでは投球フォームの確立に取り組んでいるようですので、今年こそ初の二桁勝利を挙げて欲しいです。




A班練習試合:振り逃げで逆転サヨナラ負け


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サヨナラ振り逃げ


A班はバファローズと練習試合を行い4-5で敗れました。

投手成績


十亀剣投手3回 被安打5 四死球2 奪三振2 失点1
制球にばらつきがありいまいちの内容でした。
十亀投手本人も納得していないようですので、次回登板に向けて修正して欲しいところです。

上間永遠投手3回 被安打3 四死球1 奪三振1 失点1
1点は失ったものの内容は悪く無かったと思います。
今年はまずはファームで調整と思っていましたが、崩れること無く結果を出し続ければ開幕1軍も見えてくるかもしれません。

増田達至投手1回 被安打2 四死球0 奪三振1 失点0
ピンチは招いたものの無失点に抑えました。
対外試合初登板ですし開幕に向けて仕上げてくれると思います。

井上広輝投手1回 被安打0 四死球1 奪三振0 失点0
先頭打者を味方エラーで出したものの無失点に抑えました。
高卒2年目ながらも落ち着いており、次の登板も楽しみです。

田村伊知郎投手1回 被安打4 四死球0 奪三振2 失点3
中熊選手のリードの影響もあるかもしれませんが、甘く入った球を痛打されて同点に追いつかれると、最後は振り逃げを許してサヨナラ負けとなりました。
昨年結果を残し今年は更なる飛躍を期待されていますが厳しい結果になってしまいましたので、次回登板は正念場になりそうです。
また中熊選手は昨年ほとんど捕手で出場しなかった影響もあるかもしれませんが、守備面は猛練習が必要かもしれません。

山野辺選手4安打


1番に入った金子侑司選手は先頭打者の2塁打を含む猛打賞の活躍でした。
また四球も1つ選んだ事も地味に大きいのではと思います。
毎年にように開幕時の1番打者候補として名前が挙がりますが、今年こそ出塁率を上げて不動のリードオフマンになって欲しいところです。

また山野辺翔選手は4安打の大当たりで、セカンドの守備でも好プレーを見せました。
挑戦中の外野を無難に守る事ができれば開幕スタメン候補に入ってくるかもしれません。
ただしセーフになったものの牽制に釣り出されてしまったのと、盗塁失敗をしてしまった走塁面は反省点でした。

ルーキーの若林楽人選手ブランドン選手はやはり変化球への対応が課題です。
しかし若林選手はストレートをフェンス際まで運ぶ2塁打を放ちましたので、直球には充分対応できているかもしれません。
一方で拙い守備があったため守備面でもプロの打球に慣れる必要がありそうです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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