11/28フェニックスリーグ結果:東北楽天イーグルス戦


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11/28のフェニックスリーグは楽天イーグルスと対戦し5-5で引き分けました。

投手成績


渡邉投手:5回 被安打6 与四死球3 奪三振2 失点2
初回に2四球で招いたピンチから先制を許すと、5回にも連打で1点を失いました。
先輩投手たちからも一級品のボールと称されているのを考えると物足りない内容ですので、まずは2軍レベルは完璧に抑え込めるような投球を見せて欲しいです。

東野投手:1回 被安打1 与四死球0 奪三振2 失点0
2三振を奪い無失点に抑えましたが暴投も記録しており、やはり制球力が気になるところです。

松岡投手:1回 被安打0 与四死球1 奪三振0 失点0
フェニックスリーグでは無失点が続いています。
ピッチング内容は確認できていませんが、まずは無失点に抑え続ける事で自信もついてきて投球にも好循環を及ぼすのではないでしょうか。

齊藤(大)投手:1回 被安打3 与四死球1 奪三振1 失点3
今日は大崩れの日で3点を失い同点に追い付かれてしまいました。
ドラフト1位で貴重な左腕ではありますが、成長が見られないようであれば立場も厳しくなってくるのではないでしょうか。

本田投手:1回 被安打1 与四死球2 奪三振1 失点0
満塁のピンチを招くもなんとか無失点で抑えました。
1軍での活躍を期待しているだけに物足りない内容でした。

14安打を放つ


打線は初回の満塁のチャンスを逃すなどあと1本が出ない場面もありましたが、それでも14安打を放ち5点を奪いました。
愛斗選手、綱島選手は猛打賞、山野辺選手、柘植選手はマルチヒットを記録しています。

また山野辺選手は今日はセンターで出場しました。
昨日はショートを守っており、守れるポジションを試しているのでしょうか。
シーズン終盤でいい働きを見せた山野辺選手だけに守れるポジションが増えると出場機会が増えるでしょうし、チームとしても選択肢が増えて重用されるようになるかもしれません。
 

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11/27フェニックスリーグ結果:ソフトバンクホークス戦


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11/27のフェニックスリーグはソフトバンクホークスと対戦し2-3で敗戦しました。

投手成績


浜屋投手:5回 被安打4 与四死球3 奪三振5 失点3
初回は3四球で満塁のピンチを招くも無失点に抑えますが、2、3回に2被弾で3点を失ってしまいました。
4、5回は立ち直って三者凡退、特に5回は三者連続三振に抑えています。
疲れもあるでしょうし課題を課しながらの登板なのかもしれませんが、来年はシーズンを通して先発ローテーションを守れるようファームレベルでは常に圧倒するような投球を見せて欲しいです。

今井投手:1回 被安打0 与四死球1 奪三振0 失点0
1回を無失点に抑えていますがボールにばらつきがあったように見えます。
ドラフト1位として期待値が高いだけにフォームを安定させてエース級の活躍を見せて欲しいです。

與座投手:1回 被安打1 与四死球0 奪三振1 失点0
ヒットは打たれたもののポテンヒットだったようで内容自体は良かったようです。

中塚投手:1回 被安打0 与四死球1 奪三振1 失点0
伊藤投手:1回 被安打0 与四死球2 奪三振0 失点0
両投手とも無失点に抑えますが課題の制球は安定していなかったようです。
チーム全体として制球力に苦しむ投手が多いため、2軍コーチに就任した大石コーチの手腕に期待したいところです。

残塁の山


初回に幸先よく2点を奪いますが2回以降は得点を奪えませんでした。
チームとして8安打を放ち8四球を選びましたが今日もチャンスで後1本が出ず、特に3回は無死満塁のチャンスを作るも無得点でした。
山野辺選手中熊選手が猛打賞を記録したものの他の選手は合わせて2安打のみで、なかなか打線が続かない状況が続いています。
 

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吉川投手入団発表


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背番号43


金銭トレードで獲得した吉川投手の入団発表が行われました。背番号は今年引退した高橋朋己投手が着けていた43に決定したとの事です。

ファンとしては高橋投手が弟分として可愛がっていた平良投手に受け継がれるのではと思っていました。
ただし平良投手が実際に番号を変更したかったかは分かりませんし、ファンにとって思い入れのある番号を与えた事で球団の吉川投手に対する期待の高さも伺えます。
吉川投手も「前任の高橋くんに負けないよう頑張りたい」とコメントを残していますので、番号の重みは理解しているにではないかと思います。

ライオンズに対しては二遊間がしっかり守れるチームという印象があるとの事ですので、ゴロを打たせればアウトにしてくれるという気持ちがピッチングにも良い影響を及ぼすかのしれません。
球団としてはリリーフだけでなく先発も視野に入れて見極めていくとの事ですが、どのポジションで起用されるにしろライオンズ投手陣の底上げになるような活躍を期待しています。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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