全勝突破
WBCに挑んでいる侍ジャパンは全勝で一次ラウンドを突破しました。
そしてライオンズから選出されている源田壮亮選手、隅田知一郎投手も勝利に大きく貢献しています。
源田選手は4試合中3試合に出場し打率.571、出塁率.727という好成績を残しています。
これは侍ジャパンでトップなだけでなく、現時点で全出場選手の中でも2位となっています。
特に初戦の台湾戦では満塁弾を放つなど5打点を挙げた大谷選手が注目されましたが、源田選手も3安打を放ち4打点を挙げています。
昨年低迷した打撃面でもチームに貢献しているのはシーズンを考えても好材料です。
もちろん守備面でも期待通りの堅実な守りを見せています。
内外野共に攻撃的なオーダーとなっているだけに守備の引き締めにも大きく貢献しています。
隅田投手はオーストラリア戦に二番手として登板すると味方のミスもあり先制を許したものの、その後吉田選手が逆転弾を放ったため勝利投手となりました。
結果的に失点したものの3回を投げ7三振を奪う素晴らしいピッチングを披露したことで流れを呼び込んだと評価されています。
昨秋の練習試合ではピッチクロックへの適応に苦しみ不安定なピッチングとなり、当初は侍ジャパンのメンバーから外れていました。
しかし課題を修正できつつあるようですし、今後の更なる好投も期待されます。
ただし今後の決勝ラウンドでは更なる強豪国と対戦することになりますが、投打ともに本調子ではない選手もいるため厳しい戦いになることも予想されます。
その中で源田選手、隅田投手にはチームの勝利に繋がるようなプレーを続け、侍ジャパンを優勝に導いて欲しいです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです




