BCリーグ初先発は11失点の大乱調


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BCリーグ初先発


20日のBCリーグ茨城戦で大窪士夢投手が先発登板しました。
しかし6回を投げて3本塁打を含む13安打を浴びて11失点と大炎上してしまいました。

初回は1死からの連続四球をきっかけに一挙6失点を失います。
初先発の緊張もあったかもしれませんが四球の後に連打を浴びるという昨年までの悪いピッチングが出てしまいました。

2回にもソロホームランを浴びますが3回から5回までは無失点に抑えます。
しかし6回には3安打とホームランで4点を失いこの回で降板となりました。
球数は123球となっていたためこの回は疲労もあったかもしれません。

ほろ苦い先発デビューとなりましたが初回以降は無四球で終えた点は良かったと思います。
多くの課題が見つかったと思いますので少しずつ改善し、次回登板では試合を作るようなピッチングを見せて欲しいです。

なお茨城のラモン・カブレラ選手大窪投手から2本のタイムリーを放ちました。
ただしまだ打率は2割そこそこのようですので埼玉戦以外では更に猛打を奮って欲しいという気持ちもあります。

通算成績:3試合0勝1敗0S 8回13安打5四死球5三振11失点 防御率12.38


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平良投手パリーグタイ記録も痛恨の押し出しで引き分け(L-M 12回戦)

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引き分け


20日はマリーンズと対戦し2-2で引き分けました。

サプライズ


試合前練習の際に外国人選手に対してファン、ライオンズ関係者、チームメイト、更にはご家族からのメッセージビデオが流れるというサプライズがありました。
各選手は目に涙を浮かべるなど想像以上に寂しい日々なのだと思いますし、この状況で日本でのプレーを選択してくれて本当に感謝しかありません。
早く収束してまた家族一緒に過ごせる日々が少しでも早く来て欲しいと思います。

本日のスタメン


​スタメンは前日と同じオーダーとなっています。

パリーグタイ記録


​先発のニール投手は5回2/3を2失点でした。
5回までは危なげない投球でしたが6回にヒットとこの日初の四球をきっかけに2点を失ったところで降板となりました。
しかし打たせて取る持ち味を発揮できておりナイスピッチングだったと思います。
今年は一昨年のような良い状態が戻ってきているように思えますが、好投しつつも勝ちがつかない間に調子を落とす場合もあるため、次回登板時には打線の奮起に期待したいです。

ニール投手の後を受けた武隈祥太投手は後続を打ち取ります。
7回も続投しますが2死2塁となったところで渡邉勇太朗投手が登板しました。
驚きの継投でしたがいい当たりを打たれながらもサードライナーに抑えます。
チームが勝てていれば初勝利というところでしたが同点に追いつかれたのは残念でした。

8回は十亀剣投手が登板しますが2死1、3塁となったところで平良海馬投手が登板します。
しかし制球が定まらず2者連続四球を与えまさかの押し出しで同点となってしまいました。
登板間隔が空いていましたしピンチを力でねじ伏せるという起用だったのは理解できます。
しかしマウンド上に残った跡と歩幅が合わずにバランスを崩してしまったとの事で、イニング途中での継投の難しさを痛感しました。
ただし平良投手自身には失点はついていないため開幕からの無失点記録は継続となり、豊田コーチらの持つパリーグ記録に並びました。
不本意とは思いますが気持ちを切り替えて次回登板ではしっかりと抑えてすっきりとした気持ちでパリーグ新記録更新といきたいところです。

9回は森脇亮介投手がランナーを出しつつも無失点に抑えました。
調子は上がってきているように思えますので重要な場面での起用が増えるかもしれません。

川越選手勝ち越し打


打線は2点を先制された直後の6回に山川穂高選手の2ランで同点に追いつきます。
更に7回には代打川越誠司選手のタイムリーで勝ち越しに成功しました。
川越選手はこれまでに代打ホームランを2本放つなど状態は良さそうです。
スタメン起用もあるかもしれませんが終盤の代打の切り札となるかもしれません。

中盤に粘りを見せた打線でしたが序盤のチャンスで得点を奪いたいところでした。
またチームを牽引してきた呉念庭選手、愛斗選手の調子が下降気味なのも気がかりです。
疲労も出てきていると思いますが絶対的なレギュラーとなるためにもこの壁を乗り越えて欲しいところです。

今日の栗メーター


栗山巧選手は1安打で2000本安打まで残り32本となっています。


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6/20ファーム結果:投手陣が崩れて敗戦も増田投手が復帰登板


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敗戦


20日のイースタンリーグはイーグルスと対戦し1-8で敗れました

増田投手復帰


先発の本田圭佑投手は5回5失点で敗戦投手になりました
初回に先制2ランを打たれ更に連続四球からのタイムリーで計3点を奪われると、2回にも2ランを打たれ序盤から大量失点を喫してしまいました。
3回以降はランナーを出しながらも抑えただけに立ち上がりに粘れなかったのは残念でした。

好投を続けながらも1軍登板の機会が与えられないのは疑問でしたが、もしかしたら現場レベルは不安視していた部分があったのかもしれません。


2番手の出井敏博投手は1回2失点でした。
2死無走者から2四球とヒットで満塁としたところで2点タイムリーを打たれてしまいました。
以前からの課題となりますが打たせて取るタイプだけに無駄な四球は減らしたいところです。


3番手は増田達至投手が復帰登板を果たし三者凡退に抑えました!
最速147km/hを記録したようで外野フライ3つで抑えています。
まずはようやく復帰登板を果たせて安心しました。
ここからまた1軍の9回を任せられる状態まで仕上げてきて欲しいです。


4番手の大曲錬投手はヒットを打たれたものの3人で抑えました。
実践経験を経て自慢の速球に加えて変化球の精度も上げて行って欲しいところです。


5番手の井上広輝投手は1回1失点でした。
ヒットと四球で無死1、2塁としたところからパスボール2つで失点しています。
どのような投球だったかは不明でしたが捕手の駒月選手には逸さずに止めて欲しかったです。
その後は三振3つで切り抜けただけにやはり制球難を克服していって欲しいです。


鈴木選手先頭打者弾

打線はイーグルス投手陣の前に1点に抑えられました。
イーグルス先発は釜田投手でしたがある程度1軍経験のある投手には抑え込まれてしまう傾向にあるため、逆に1軍アピールのチャンスと捉えて奮起して欲しいです。

唯一の得点は鈴木将平選手による先頭打者ホームランでした。
巧打や走力だけでなくパワーでもアピールして1軍復帰を果たして欲しいです。

また実戦から離れていた西川愛也選手が守備から復帰しました。
故障か3軍調整だったかは分かりませんが若手外野手達の争いは激しいだけに、ここからまた打撃で結果を残していきたいところです。

また山野辺翔選手がセンターでスタメン出場しました。
もともと出場機会を得るために外野挑戦していましたが、外崎修汰選手が復帰したため再び外野での調整を再開したのだと思います。
外野をこなせるようであれば1軍の1番打者候補としても考えられているのかもしれません。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。