森選手の3ランで本拠地9連戦の初戦に勝利(対イーグルス20回戦)

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高橋光成投手8勝目


先発の高橋光成投手は初回は三者凡退に抑えるも1点リードの2回に同点タイムリーを打たれ10月に入っての初失点を喫してしまいました。
この場面で金子選手が打球処理でファンブルしており、どちらにしろ間に合わなかったかもしれませんがセンターの守備でのミスが増えているのが気がかりです。

高橋投手はさらに4回に2点タイムリーを打たれて勝ち越しを許します。
相手打者が打率1割台前半の下妻選手だっただけにきっちり抑えて欲しかったです。

しかし5回からは一転して3イニング連続で三者凡退に抑え、味方打線が逆転したため8勝目を手にしました。
今日は序盤は制球に苦しむ場面もありましたが試合途中で修正できたのは成長だと思います。
残り登板試合も勝ち星を挙げて逆転CSに導いて欲しいです。

8回は平良投手が浅村選手から三振を奪うなど三者凡退に抑えます。
今日は小深田選手は無安打だったため直接対決で活躍を見せられれば新人王が近づくかもしれません。

9回は増田選手が四凡に抑えリーグトップの30セーブ目を挙げました。
不安定なピッチングが続いていましたが今日は比較的安定していたため、タイトル獲得に向けて残り試合でもしっかり試合を締めくくって欲しいです。

森選手3ラン


打線は初回のチャンスで外崎選手が先制タイムリーを放ちます。
コンスタントにヒットが出るようになり不振は脱した感じでしょうか。

そして5回のチャンスでは森選手が逆転3ランを放ちました。
低調気味の打線ですので今後の試合でも少ないチャンスをものにして奪った得点をリリーフ陣が守り抜くという戦い方になるでしょうか。

CS争い


今日の勝利で2位ロッテと2ゲーム差、4位楽天と1.5ゲーム差になりました。
CS争いは最後までもつれると思いますので、厳しい連戦で1つでも多く勝利し2位浮上を目指して欲しいです。







10/27ファーム結果:岸選手の満塁弾で逆転勝ち

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内海投手先発


先発は久々登板の内海投手でしたが3回を投げて2失点(自責点1)という結果でした。
実際の投球は確認できていませんが被安打3与四球1のため悪くはなかったでしょうか。
投球数が少なかったのは復帰で様子見だったのか今後の登板を見据えてなのかが気になるところです。

2番手は育成ルーキーの出井投手が登板しました。
前回の練習試合での登板は打ち込まれましたが今日は2回をパーフェクトという好投でした。
まずはファームで実績を積み上げて欲しいです。

3番手の與座投手も2回無失点で勝利投手となりました。
一時期はファームでもいまいちでしたがまた好投する割合が増えてきている気がします。
今年はドラフトで即戦力投手をあまり補強しなかっただけに、與座投手にも更なる飛躍を期待されているのだと思います。

続く松岡投手齊藤投手は1回無失点でしたが両者ともにランナーを出しており、まだまだ課題を克服できていないようです。

岸選手グランドスラム


打線はベイスターズ先発の宮城投手に抑えられますが、7回に一挙6点を奪い逆転勝ちしました。

特に同点で迎えた満塁のチャンスに登場した代打岸選手の満塁ホームランは見事でした。
ドラフトでは支配下、育成共に外野手が多く指名されましたので、2年目となる来シーズンはルーキー達に負けない活躍を見せて欲しいです。






2020年ドラフト指名結果:予想外の野手ドラフト

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指名選手


今年は支配下で7人、育成で5人の合わせて12人もの選手を指名しました。

1位 渡部健人 内野手 (桐蔭横浜大学)
2位 佐々木健 投手 (NTT東日本)
3位 山村崇嘉 内野手 (東海大相模)
4位 若林楽人 外野手 (駒澤大学)
5位 大曲錬 投手 (福岡大学)
6位 タイシンガーブランドン大河 内野手 (東農大北海道オホーツク)
7位 仲三河優太 外野手 (大阪桐蔭)

育成1位 赤上優人 投手 (東北公益文科大学) 
育成2位 長谷川信哉 外野手 (敦賀気比高)
育成3位 宮本ジョセフ拳 外野手 (名古屋学院大学)
育成4位 豆田泰志 投手 (浦和実高)
育成5位 水上由伸 投手(四国学院大学)

感想


ライオンズはまず早稲田大の早川投手を指名しますが抽選を外し、また投手を指名するかと思いきや強打の野手の渡部選手を1位指名しました。
個人的に指名してほしいと思っていた選手ですが1位は正直意外でした。
おそらく2位では他球団に指名される恐れがあり、その前にどうしても獲得したい選手だったのだと思います。
ライオンズスカウト陣が1位指名に値すると判断した選手ですので、近い将来の主砲になってくれると期待しています。

その他の選手についてはまた整理して書こうと思いますが、最終的に支配下では7名中5名が野手指名されました。
チームに不足している三塁を守れる主砲、秋山選手が抜けた穴を埋め切れなかった外野手を補強し、現有戦力と競わせてのレベルアップを図りたいという意図なのだと思います。

ただし期待の若手選手も多い外野手は育成含めて予想より多くの選手が指名されましたので、現有戦力を含めてのコンバートや多めの戦力外があるのかもしれません。
また捕手の指名は無かったため中熊選手はコンバートなく捕手として育成する方針でしょうか。

そして何より支配下での投手指名は2人のみというのは意外でした。
もちろん野手も補強ポイントでしたが、今年は怪我人もあり2軍での投手起用がカツカツになった時期がありましたのでもう少し多く投手を指名するかと思っていました。
また大曲投手は準硬式出身のため、即戦力の期待は佐々木投手のみではないかと思います。
これはファームの若手投手の成長を見込んでいるのか、もしくはトレードやFAでの補強を目論んでいるのか、ストーブリーグの動きにも注目したいところです。

個人的には感想としては個性的な選手が多く指名された面白いドラフトだったと感じています。
指名された選手全員が入団しライオンズの将来を支えてくれる事に期待しています。





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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。