5/5ファーム結果:終盤の一発攻勢で逆転勝ち


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勝利


5日のイースタンリーグはイーグルスと対戦し5-3で勝利しました

ニール投手好投


先発のニール投手は7回2失点の好投でした
5回に2点を失いましたがそれ以外は大きなピンチは無く球数も75球と少なかったです。
珍しく三振も多く奪ったのが調子の良さなのかは判断に悩みますが、いずれにせよ過去2回の登板に比べると状態は上がってきているようです。
ただし1軍の日程に余裕もあるためもう少しファームで調整が続くのではと思います。

8回は水上由伸投手が1回を三者凡退に抑えました。

9回は田村伊知郎投手が登板しましたが1点を失いました。
連打と犠牲フライで失点した後に四球も与えておりファーム調整はしばらく続きそうです。

3発で逆転勝ち

​​​打線は弓削投手の前に5回まで抑え込まれました
1軍である程度実績のある投手だと若手野手はまだ厳しいかもしれません。

しかし6回に渡部健人選手の2ランで同点に追いつきました。
4回にはライト前ヒットも放っており、広角に打ち分けつつ甘い球は逃さずにホームランを打てるようになれば1軍も見えてくると思います。

7回には岸潤一郎選手が勝ち越しソロを放ちました。
1軍では打撃で結果が出なかっただけにアピールを続けて欲しいところです。

9回には木村文紀選手が2ランを放ちました。
ライトでフル出場を果たしておりだいぶ状態は良くなってきているのではと思います。


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1997年FA:ライオンズ初のFAでの選手獲得

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FA移籍の歴史


1993年にFA制度が導入され以降多くの選手がライオンズから移籍しています。
そこで各年のライオンズに関わるFA移籍を振り返ってみたいと思います。
1997年は1選手をライオンズが獲得しました。

中嶋聡選手


オリックスの正捕手だった中嶋聡選手はMLB移籍を目指してFA権を行使します。
しかしMLB側から提示された条件が良くなかったため国内への移籍に切り替え、交渉の末にライオンズ初のFAでの獲得選手となりました。
なお移籍による補償は人的補償ではなく金銭となっています。

当時は捕手の世代交代が課題となっており中嶋選手には主戦捕手として期待されました。
しかし自慢の強肩などディフェンス面では活躍したものの打撃面が弱く伊東勤選手から正捕手の座を奪う事はできませんでした。
ただし第二捕手として一定の出場機会を得ると同時に、相性の良かった松坂大輔投手の専属捕手としてチームを支える活躍を見せました。

しかし2001年ドラフトで細川亨選手を獲得するなどチームが若手選手の育成に切り替えた事から出場機会を減らし、2002年オフにトレードでベイスターズに移籍しています。

総括


当時の東尾監督の要望もあり獲得した選手でした。
期待された正捕手の座を奪う事はできませんでしたがレギュラー級の選手が第二捕手を務める事でより柔軟な選手起用ができるなど、特殊なポジションである捕手の選手層が一気に厚くなったという点で非常に意義のある補強だったと思います。


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増田投手の登録抹消による今後の投手起用


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増田投手抹消


4日に増田達至投手が登録抹消されました。
当面は試合状況に応じて臨機応変に対応するとの事ですが、今後の起用法を予想半分個人的な希望半分で考えてみます。

勝ちパターンは8回平良海馬投手は変わらず9回はギャレット投手となるでしょうか。
1番安定しているのは平良投手ですが今まで通り8回をしっかり抑えて欲しいと思います。

7回は状況に応じて十亀剣投手、武隈祥太投手の起用が良いのではないかと思います。
武隈投手はまだ不安は残りますが現在の状態は他の投手より安定していると思います。

同点のケースや先発投手が早めに降板した5、6回などは伊藤翔投手小川龍也投手の起用になるのではと思います。
伊藤投手は荒れ気味ながらも大崩れはしていませんし長いイニングも投げられます。
小川投手は復帰したばかりですので実際の状態次第ではもう少し重要な場面を任せられるかもしれません。

佐野泰雄投手は失点するケースが増えているため当面はビハインド要員で起用したいです。

判断に悩むのが宮川哲投手、森脇亮介投手です。
おそらく宮川投手はプレッシャーのかからない場面を抑えても意味がないという事でこれまで通り同点やピンチの場面で起用されるのではと思います。
ただし結果を残せない状態が続いているためやはりビハインドの場面などを抑え続けて状態を上げて欲しいと考えています。

森脇投手も今はまだ本調子ではないため勝ちパターンは難しいと思います。
しかし4日の試合では緊急登板でなんとかピンチを凌いだため、状態が上がってきているようであればまずは同点の場面などでも起用できるかもしれません。

ギャレット投手負傷降板


しかし4日の試合ではギャレット投手が膝に打球を受けて降板しました。
自分歩いて交代したため重症ではなさそうですが5日の登板は厳しいと思います。
そのため5日は9回は平良海馬投手に任せてそれまでは総力戦となるのではないでしょうか。

更にギャレット投手の負傷が長引くようであれば投手陣のやり繰りが厳しくなってしまいますので軽症である事を祈るばかりです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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