開幕一軍争い
教育リーグでは岸潤一郎選手、奥村光一選手が猛アピールを見せています。
奥村光一選手はここまで全て単打ながらも6打数5安打という成績を残しています。
更に3四球も選んでおり9打席で出塁できなかったのは僅か1打席しかありません。
奥村選手はルーキーイヤーに三軍で圧倒的な成績を残すと、二軍でも結果を残し始めたところで支配下登録を勝ち取りました。
しかし昨年は三軍でも結果を残せずオフに育成再契約となっていました。
巻き返しを目指す今季はここまでの調整は順調そうです。
ただし外野は他の若手もアピールしているだけに持ち味の足などでもアピールしていく必要がありそうです。
岸潤一郎選手はここまで3試合に出場して6割を超える打率を残しています。
特に7日には二塁打2本と三塁打を含む4安打に加えて1四球も選ぶ大暴れを見せました。
昨年は外野手の故障や不調で手薄となったタイミングで二度一軍昇格を果たしました。
しかいずれも岸選手自身もすぐに故障しチャンスを活かせませんでした。
一方で故障からの復帰後はフィジカルの数値が過去最高を記録したとコメントしており、その成果が結果に出始めているのかもしれません。
また今季はチームとして手薄であるファームやサードにも挑戦しているため、奥村選手よりもチャンスはあるかもしれません。
とはいえ今季は桑原将志選手、石井一成選手を獲得するなど積極補強を進めた広池球団本部長の狙い通りに各ポジションの競争が激化しています。
その中で一軍や支配下を狙うのも難しい状況となっていますが、まずはこのまま二軍で圧倒的な成績を残して開幕一軍争いに加わっていきたいところです。
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