2021年に投球スタイルが変わったスミス投手

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MLB成績


18日にバーチ・スミス投手の獲得が発表されました。
タカハシ投手エンス投手と同様に来日前の成績を見ていたいと思います。



スミス投手の平均球速は150km/h程度のようです。
また変化球はチェンジアップ、スライダー、カーブを操ります。

登 板 防御率 投球回 被安打 与四球 奪三振 H9 BB9 K9 WHIP
2019(AAA) 18 2.63 92.1 65 46 103 6.3 4.5 10.0 1.202
2019(MLB) 17 5.91 21.1 26 14 20 11.0 5.9 8.4 1.875
2020(MLB) 6 2.25 12.0 7 1 13 5.3 0.8 9.8 0.667
2021(MLB) 31 5.40 43.1 49 11 28 10.2 2.3 5.8 1.385

もともとはある程度四球を出しながらも三振も奪えるタイプでした。
しかし昨年は三振率が大きく下がった一方で与四球も減少しており打たせて取るタイプにモデルチェンジしたように見えます。
これは自らスタイルを変更したのかもしれませんし昨年のMLBの粘着物質規制強化が影響したのかもしれません。

またスミス投手の特徴としてフライアウトが多いようです。
そのため登板時には守備力の安定した外野手の起用が重要になるかもしれません。

MLBとAAA、フライボーラーとグラウンドボーラーという違いはありますが打たせて取るタイプだったニール投手の来日前年に成績と近いものがあります。
やはり活躍できるかは日本でも制球を乱さずに投げられるか次第でしょうか。

そのためにも日本のストライクゾーンやボールなどへの適応が鍵となります。
また日本の滑りにくいボールであれば球威が増す可能性もあるかもしれません。

過去に同じく背番号54を背負ったウルフ投手ニール投手のように粘り強いピッチングでチームの勝利に貢献してくれる事を期待しています。


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ライオンズの最多奪三振獲得投手

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4投手が獲得


西武ライオンズの投手として以下の選手達が最多奪三振を獲得しています。
※獲得回数は埼玉移転以降のみのカウントです。

松沼博久投手(1回)
渡辺久信投手(1回)
西口文也投手(2回)
松坂大輔投手
(4回)

兄やんこと松沼投手はアンダースローながらも奪三振王を獲得しています。
また東尾監督以降は西口投手、松坂投手という三振を奪えるエースが続きました。

しかし松坂投手以降は本タイトルを獲得できそうな投手が出てきていません。
必ずしも三振を奪うのが好投手と言える訳ではありませんがピンチの場面など三振を奪いたいケースなどもあるだけに先発投手陣は各球種の精度を磨いてタイトル争いに加わって欲しいところです。


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辻監督が箭弓稲荷神社を参拝

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必勝祈願


辻監督が埼玉の箭弓稲荷神社を参拝ました。
選手達が全員怪我なく健康にシーズンを送れるよう祈願したようです。

昨シーズンは主力選手に故障者が続出した事が低迷の一因となりました。
例えば若林楽人選手の故障で1番を固定できなくなり、山川穂高選手は故障での長期離脱自体も痛かったですが下半身の故障だった事が影響して不振が長引いてしまったと思います。
2018年は大きな故障者なくシーズンを戦えた事でリーグ優勝を勝ち取っただけに今シーズンは大きな怪我などがない事を祈るばかりです。

そして辻監督はもちろんリーグ優勝、日本一を達成したいと意欲を見せました。
今シーズンはチーム一丸となって秋には辻監督の胴上げを見せて欲しいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。