序盤の大量失点で勝負が決まり敗戦(対ホークス20回戦)

image

プロ最短KO


先発の松本投手は初回に金子選手の後逸もあり2点を先制されます。
金子選手は俊足を活かした好守も多いですがボールを逸らしてピンチ拡大という守備も多い印象です。本格的にセンターを守るのは今シーズンが初めてのため打球判断に慣れていない部分もあるかもしれませんので、試合や練習で経験を積んでいって欲しいところです。

さらに松本投手は打線が1点を返した2回にも4点を失い、プロ最短の1回1/3でのKOとなってしまいました。
今シーズンは素晴らしいピッチングを見せて2年目の成長は伺える反面、序盤から制球に苦しみ炎上する日もあるため、悪い時でも悪いなりの抑える投球術を覚えて欲しいです。

2番手以降は平井投手、小川投手、國場投手、田村投手のリレーで1失点のみに抑えますが、今の打線の調子では重すぎる序盤の失点となってしまいました。

今日も打線繋がらず


打線は2回に中村選手のタイムリーで1点を返しますが、続く木村選手が併殺で攻撃終了。
この回で同点、さらには逆転できていれば序盤で試合が決まる事も無かったかもしれません。

5点のビハインドとなった後は3回から5回までは三者凡退、6回の1死1、2塁も併殺でチャンスを潰すなど、結局7回に相手エラーの間に1点を返すだけに留まりました。

なかなか攻撃陣の調子が上向かず打にならず残り少ない試合で劇的に復調するのも難しいと思いますが、泥臭くてでも1点でも多く得点を奪う攻撃を見たいものです。

3連覇潰える


今日の敗戦で3連覇が完全になくなりました。
2位ロッテとは3ゲーム差に広がる一方、4位楽天とは0.5ゲーム差に縮まり厳しい状況は続きますが最後まで2位浮上を諦めない姿を見せて欲しいです。






10/24ファーム結果:完封リレーで勝利

image

10/24のイースタンリーグではスワローズと対戦し5-0で勝利しました。

完封リレー


先発の榎田投手は5回を投げて1安打無失点とほぼ完璧な内容で勝利投手となりました。
前回の練習試合では炎上していたため調子は安定していないのかもしれませんが、シーズン最後の連戦時には1軍で先発起用されるかもしれません。

2番手の伊藤投手も4回無失点でセーブを記録しています。
しかし被安打5与四球2とランナーは出しているためもう少し3人で抑えられるイニングを増やしていけるようになって欲しいです。

中熊選手4安打


打線はヤクルト先発のドラ1ルーキー奥川投手に対しては5回4安打1得点でした。
奥川投手は敗戦投手となったものの無四球の好投でこのまま順調に成長すると期待通りの驚異的な投手になりそうです。
その奥川投手から同じく高卒ルーキーの川野選手が2塁打が放っています。

その他の選手では中熊選手が4打数4安打の活躍でした。
全てセンターから左方向に打ったもので広角に打てるのが持ち味になってきています。
ただし全て単打のためもう少しパワーをつけて外野手の間を抜ける長打を打てるようになってくると支配下登録、さらに1軍も見えてくるのではないでしょうか。

また戸川選手も2安打を放っています。
打率は3割に乗っていますが今年はまだホームラン2本と魅力である長打力を発揮できていないのは気がかりです。





満塁男の一振りで逆転勝ち!(対ホークス19回戦)

image

今日のスタメン


今日は栗山選手が4番に入り山川選手は6番ファースト、中村選手が8番DHで出場しています。

意地の継投策


先発の十亀投手は2回に牧原選手にソロホームランを浴び先制を許します。
天敵である松田選手を三振に打ち取って油断した訳ではないでしょうが、防げたホームランだったと思うだけにもったいなかったと思います。
結局3回1失点でマウンドを降りますが、今日はランナーは出しつつも要所は締めて内容自体は悪くなかったのではないでしょうか。

4回からは平井投手が登板し5人をパーフェクトに抑えると、小川投手も中村晃選手1人をきっちり抑えます。
この2イニングを抑えられた事で流れを相手に渡さずに済んだのではと思います。

6回はギャレット投手が先頭のランナー2人を出すものの何とか無失点。
ランナーは出しても良いですがピンチを招く事なく抑えられるようになればリリーフ陣もさらに万全になると思いますので、完全復調が待たれます。

7回は森脇投手が2奪三振を含む三者凡退に抑えると打線が逆転したため6勝目を挙げました。
制球が破綻せずテンポ良く投げられているため打線にも良い影響を与えている気がします。

8回は平良投手が三者凡退に抑えます。
今日はイーグルスの小深田選手が猛打賞の活躍で新人王争いは混沌としていますので、残りの登板も全て無失点で抑えて欲しいです。

9回は増田選手が登板し、先頭打者にヒットを打たれるも2塁を狙ってアウトになったため結果的に3人で抑えてリーグトップに並ぶ29セーブ目を挙げました。
今日も完璧な内容では無かったですがタイトル獲得に向けて今後の試合で1つでも多くのセーブを積み上げて欲しいです。

満塁ホームランで逆転


打線は東浜投手の前に7回をわずか1安打と完璧に押さえ込まれます。

しかし8回にモイネロ投手に交代すると3四球で満塁のチャンスを作り、代わった岩嵜投手から中村選手が自身の持つ最多記録を更新する通算21本目の満塁ホームランを放ち逆転勝利を収めました。
中村選手は今年不振が続き満塁でも打てていませんでしたが、シーズン終盤の大事なところでようやく今シーズン初の満塁打を打ってくれました。

ホークスとしては万全の継投だったと思いますが、東浜投手に手も足も出ない状態であったため結果的には流れの変わった継投だったと思います。
またライオンズも無死1、2塁から山川選手への代打岡田選手が送りバントを決めるという執念の采配が身を結ぶ結果となりました。

2位と2ゲーム差


マリーンズは今日も敗れたため2位と2ゲーム差となりました。
またイーグルスも敗れ1.5ゲーム差となり月曜日のドラフトは3位で迎える事が確定しました。
両チームとも状態はあまり良くないため、残りの試合でイーグルスに追いつかれる事なく、マリーンズを追い越し2位浮上といきたいところです。






スポンサードサイト
Twitter
ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。