支配下復帰へ!
春野キャンプスタートとなった森脇亮介投手ですがここまで調整は順調なようです。
11日にはブルペンで80球を投げ込みました。
細かい身体の動かし方でボールの出力が変わるため細かいフォームチェックを行いながらに投球だったようです。
これは球界では例のない手術を行なったことで元に戻すのではなく新しいフォームを作り上げるイメージだったため、より理想の投げ方を追求しているのではと思います。
更にストレート、変化球単体で抑えられる投手ではないとのことで、この変化球を投げた後のストレートの走りはどうかという点なども確認しながら投げていたようです。
この点はやはり実績のある投手ならではのより実戦を見据えた調整なのだと思います。
昨年は序盤はなかなか状態が上がらなかったものの後半はファームで好投し、広池球団本部長からもあと1ヶ月早ければ支配下もあり得たとの評価を得ていました。
ただし今季は支配下が更に狭き門となった上に、三浦大輝投手、宮澤太成投手などのリリーフ投手と再び横一線での争いとなります。
それでも若手が多い投手陣の中で経験のあるベテランの力は必要ですし、何よりも森脇投手が育成契約となった経緯からも復活を応援したい気持ちも強いです。
それだけにキャンプから猛アピールを続けてキャンプから登板のチャンスを得て、今季中には支配下復帰を勝ち取り再び勝ちパターン争いに加わってくれることを期待しています。
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