100試合出場
昨年育成で加入した仲田慶介選手はセカンド候補として期待され、開幕前に支配下登録されたものの序盤はなかなか結果が出ませんでした。
しかし徐々にヒットが出始めると内外野を守れるユーティリティプレイヤーとして重宝されキャリアハイの60試合に出場しました。
一方で西川愛也選手の故障などで外野が手薄となった夏場にスタメン起用が増え始めたところで自身も故障のため離脱となってしまいました。
また左打席ではコンスタントにヒットが出始めたものの右打席の率が低いという課題も残りました。
仲田選手自身も悔しさが残っているようで今季は100試合出場を目標に掲げました。
ただしセカンドは石井一成選手の加入や滝澤夏央選手の成長、外野は桑原将志選手、林安可選手、カナリオ選手の加入により昨年よりもスタメン争いが激化しそうです。
そのため特に開幕当初は仲田選手の出場機会は終盤の代走や守備固めに限定されるかもしれません。
それだけに巡ってきた数少ない打席の中で打ち損じず確実に結果を残せるよう練習に取り組んでいるようです。
内外野を守れるスイッチヒッターで足を使える選手であるため首脳陣としても重宝する選手であることは間違いありません。
そして今季もネビン選手以外はレギュラー白紙のため途中出場からコンスタントに結果を残せればスタメン出場のチャンスも得られると思います。
練習熱心で応援したくなる選手なだけにユーティリティ起用で結果を残し、レギュラー争いに加わってくれることを期待しています。
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