順調な仕上がり
ファームではライオンズの骨と牙が順調な調整を行なっているようです。
栗山巧選手は実戦初打席でヒットを放つと、7日の試合では本塁打を放つなどマルチヒットを記録しました。
広角に打ち分けるだけでなくいきなり長打が出たのも良かったのではと思います。
一昨年は前半戦こそ調子が上がらず登録抹消となったものの、後半戦は劇的な代打逆転弾を放つなど神がかり的な活躍を見せました。
しかし昨年は序盤から結果を残せず、更に登録抹消後も状態が上がらず再昇格を果たせないままシーズンを終えてしまいました。
中村剛也選手も実戦初出場から2試合連続でヒットを放っています。
ここから打球に角度がついてくると本領発揮となるかもしれません。
昨年の前半戦はサヨナラ打を放つなど打線を引っ張りました。
しかし再調整後は故障もあり二軍でも全く当たり出ないまま終わってしまいました。
今季に向けては栗山選手は緩いボールを打つ割合を増やし、中村選手はマシン打撃を減らすなど調整法を変えています。
これまで結果を残してきた練習法であるものの年齢を重ねたことを踏まえた変化を取り入れたことが良い方向に向かっていつのかもしれません。
栗山選手は今季限りでの引退を表明しており、中村選手は目標に掲げた500本塁打にはまだ本塁打を重ねる必要があります。
今後炭谷銀仁朗選手も含めてオープン戦中盤からは出場機会があると思いますので、そこで結果を残して開幕一軍入りを果たしシーズンを通して一軍で若手たちを牽引して欲しいです。
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