2HRが飛び出し同一カード3連勝(対マリーンズ23回戦)

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本日のスタメン


小島投手との相性が良いとの事で今日は栗山選手が4番で起用されました。
メヒア選手は7番、スパンジェンバーグ選手は8番に入っています。

山野辺選手ビッグプレー


前回登板はKOされたニール投手ですが、今日は3回に不運なエラーも絡んで1点を失うも、最終的に5回1失点と試合を作り勝利投手となりました。
今シーズンは他チームから研究されたのか調子が上がってきませんが、残りの試合も持ち味の打たせて取るピッチングを披露して欲しいです。

ニール投手は67球と球数は少なかったですが調子がイマイチだったとの事で6回からはギャレット投手が登板するも1回で3点を失います。
ここ数試合は安定していましたが前回登板から中8日と調整が難しい部分はあったかもしれません。
試合展開にもよりますがリリーフ陣の調整登板ももう少し必要かなという気はします。

7回は宮川投手が無失点に抑えます。
8回は森脇投手が登板し先頭打者を四球で出すも、続くバッテリーがファールグランドに打ち上げた打球を山野辺選手がスタンドに倒れながら捕球し、さらにすぐに起き上がってタッチアップで2塁を狙ったランナーを刺すビッグプレーが飛び出しました!
キャッチ自体ナイスプレーでしたがあの状況でファーストランナーの動きも頭に入れて冷静に判断できたのが素晴らしかったと思います。
今日は守備面で活躍を見せてこのカードのラッキーボーイとなりました。

9回のマウンドには3連投になる増田投手ではなく平良投手が投手が登板します。
9回にFollow meが流れる中でマウンドに上がり、更にスタンドのファンの方が高橋朋己投手のタオルを掲げているのを見ると涙が出そうになりました。
平良投手は制球に苦しむも何とか無失点で抑え今シーズン初セーブを記録しました。

久々のアップルパンチ


打線は初回に1死1、3塁のチャンスを作ると栗山選手の犠牲フライで1点を先制します。
チャンスを活かせない状況が続いているだけに、あっさりと得点を奪う打撃ができるあたりがさすが栗山選手だなと感じました。

同点で迎えた4回にはスパンジェンバーグ選手の2ランで勝ち越します。
スパンジーはフリースインガーなだけに、本来は他の打者が好調でシーズン途中のように7、8番あたりで起用できるともう少し成績が上がってくる気がしています。

さらに5回には外崎選手に1ヶ月以上ぶりの3ランが飛び出します。
今日は3安打猛打賞で長打も出てきていることから復調したと言っても良いのではないでしょうか。

8回には1死3塁のチャンスを作ると好調山野辺選手の代打に山川選手が送られます。
山野辺選手のままで良いのではとも思いましたが山川選手は期待に応え犠牲フライで貴重な追加点を奪いました。
打った瞬間はスタンドインか!?と思ったためまだ調子は戻っていないかなとは思いますが、それでも犠牲フライという結果を残せたのは山川選手にとっても良かったと思います。

2位と3ゲーム差


これで2位と3ゲーム差となり消えかかっていた逆転CSも不可能ではなくなってきました。
明日からソフトバンク、楽天、ソフトバンクと厳しい戦いが続きますが、上位に食らいついていけるよう粘り強い戦いを見せて欲しいです。







ファーム練習試合:ENEOS戦

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ファームは21日に社会人のENEOSと練習試合を行いましたが3対9で敗戦でした。

投手陣炎上


先発は上間投手でしたが5回を投げて5被安打3四球5失点で敗戦投手となりました。
最近のイースタンリーグでは粘投を見せていましたが今日は2、3回に崩れてしまったようです。
しかしまだ19歳のルーキーのため現時点ではファームでローテーションに入って投げられているだけでもまずは十分と思いますので、オフからキャンプにかけて今年見えてきた課題を1つずつ克服しレベルアップして欲しいです。

2番手以降は中堅の投手陣が登板するもイマイチの結果でした。
まず野田投手は1回4被安打3失点と炎上したようです。
まだ老け込む年齢ではないですが年々球威も落ちてきていますので、何か劇的に変えるような取り組みも必要かもしれません。

3番手の中塚投手は2回を投げて四球は0でしたが3被安打で1失点。
4番手の齊藤投手は1回で3奪三振を奪うも2四球を与えてしまいました。
年齢的にそろそろ1軍の戦力となって欲しいですがまだ課題は多そうです。

牧野選手ホームラン


打線は7安打を放つも3点に抑え込まれました。

そんな中で途中出場の牧野選手がホームランを含む2安打を放っています。
イースタンリーグ公式戦では昨年からまだホームランを放っていない牧野選手ですが、少しずつパワーがついてきた証でしょうか。
高卒2年目ですがイースタンリーグでもマスクを被る機会が増えてきており首脳陣の期待も大きいと思いますので、まずはファームで主戦捕手の座を掴み取り1軍昇格への道を切り開いて欲しいものです。







2試合連続のサヨナラ勝ちでついに5割復帰(対マリーンズ22回戦)

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今日のスタメン


山野辺選手が3試合連続で9番セカンドで出場しています。
またキャッチャーは岡田選手で浜屋投手の先発転向後初のバッテリーを組みます。
一方で不調の続くスパンジェンバーグ選手はスタメンから外れています。

浜屋投手好投


2試合連続で4回途中KOされていた浜屋投手ですが、今日は自己最長の7回を投げて被安打4の1失点と好投を見せてくれました。
マリーンズの貧打に助けられた部分もありますが、今日は四球がわずか1個と制球が安定しており、打たれても良いという気持ちで向かっていったのが良い結果に繋がったのかもしれません。
6回で降板するかと思いいきや7回も続投し疲れからか1点を失い同点とされてしまいましたが、勝利投手にふさわしい内容だったと思います。
(と言うか打線が調子良ければ勝利投手になっていたと思いますが…)
来週は楽天戦で登板となると思いますが、また今日のような好投を見せて欲しいものです。

8回は森脇投手が登板し無失点に抑えます。
9回は増田投手が登板するも今日もピンチを招いてしまいますが、なんとか凌いで勝利投手となりました。
最多セーブのタイトルも手に届くところにいますので、完全復調が待たれるところです。

今日はサヨナラヒット


打線は4回にメヒア選手のタイムリーで1点を先制しますが、それ以外の場面では引き続きあと1本が出ずに得点を奪えません。
特に8回の無死3塁のチャンスでは何としてでも得点を奪って欲しいところでした。

しかし9回に2死1、2のチャンスを作ると、昨日の試合でサヨナラエラーを呼ぶフライを打った山野辺選手が打席に入り、今日は見事なサヨナラタイムリーを放ち試合を決め、真のヒーローとして2試合連続でのお立ち台となりました。
不振が続く打線の中でようやく現れたラッキーボーイ的な存在になりつつありますので、しばらくは起用されるのではないでしょうか。

またサヨナラの場面では外崎選手の走塁も見事でした。
今日もヒットとサヨナラに繋がる四球を選んでおり復調の光が見えてきていますので、残り少なくなった試合でこれまでの不振を取り戻すような活躍を見せて欲しいです。

5割復帰


今日の勝利で7/31以来の5割復帰となりました。
明日も勝利となれば逆転CSの目も出てきますので、再び借金生活に戻る事なく貯金を増やしていって欲しいです。










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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。