支配下復帰
支配下復帰を目指す森脇亮介投手がファームの実戦で好投を続けています。
6日の教育リーグでは1回をパーフェクトに抑え2三振を奪いました。
ここまで3試合に登板して3回を1安打のみに抑え、更に5三振を奪っています。
一軍で勝ちパターンも担ってきた森脇投手ですが、一昨年シーズン中に球界で例のない手術を受け育成契約となりました。
復帰後も投球フォームの作り直しから行うなど時間はかかりましたが、昨年後半からはファームで結果を残しています。
一方で6日の試合では球速が140キロ前後だったのはまだ物足りなさが残ります。
暖かくなってくれば球速も上がってくるかもしれませんし、ここから更に出力を上げていくための調整を行う必要があるかもしれません。
もともと速球派ではないものの140キロ台中盤はコンスタントに出せるようになりたいところです。
昨年は状態が上がるのがあと1ヶ月早ければ支配下もあり得たと広池球団本部長から評価されていましたが、今季はまた1からアピールしていく必要があります。
更に現時点で支配下枠はあと4枠と狭き門になっていますし、その中で冨士大和投手が開幕前の支配下もあり得る位置まで来ています。
森脇投手も結果は残しているもののファームは投球術で抑えられる部分もあるかもしれませんし、支配下復帰を果たすためにはやはり一軍でも抑えられると首脳陣に認められる必要があります。
そのためには今後の実戦で結果を残し続ける必要がありますし、その上でまずはオープン戦での登板機会を得たいところです。
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