ウィンターリーグ
昨オフは台湾、沖縄に加えてプエルトリコウィンターリーグへの派遣も行われました。
プエルトリコ組では長谷川信哉選手は結果を残せず出場機会もなかなか得られませんでした。
それでも今季は交流戦MVPを獲得するなど飛躍のシーズンとなりました。
豆田泰志投手は先発として起用されていましたが、それがブルペンデーやロングリリーフで結果を出せたことに結びついたかもしれません。
青山美夏人投手は今季は二軍調整が続いたものの終盤には浮上の兆しを見せました。
台湾組では冨士大和投手がキャンプからアピールを続け支配下登録を勝ち取りました。
佐藤太陽選手は故障などで一軍出場は限定的となりましたがプロ初本塁打を放ち、野田海人選手は二軍でも結果を残しました。
沖縄組では成田晴風投手が一軍デビューを飾りました。
一方でシンクレア投手は制球難を克服できず自由契約となってしまいました。
野手ではラマル選手は怪我によりシーズンを棒に振りました。
ライオンズ正式入団前に参加した安藤銀杜選手はウィンターリーグで打席に立てたことで、三軍戦でも本塁打を打てたのではと思います。
昨年は選手の立場によって各国へのウィンターリーグに派遣され、全員ではないもののそこから飛躍を遂げた選手たちがいます。
それだけに今季もどの選手がどこに派遣されるか、そしてどのように成長してくれるのか楽しみです。
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