実戦復帰後も順調な調整の山田投手!後半戦のブルペンを支える存在に!

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順調調整


昨年一軍デビューを飾り大ブレイクを果たした山田陽翔投手は今季も勝ちパターンとして期待されました。
しかし開幕前に肘の手術を受け離脱となってしまいました。

それでも予定以上に順調にリハビリを行い、6/30には三軍で実戦復帰を果たすとそこから三軍で3試合無失点を継続しています。
まだ完璧に抑えた試合はないですし球速がどの程度出ているかも不明です。
それでもしっかり1イニングを抑えつつ8日には2三振を奪うなど、復帰後の調整も順調そうです。

今季はリリーフ陣の故障者が多く、更にクローザーを務めていた岩城颯空投手は不調で再調整となりました。
一方で黒田将矢投手、豆田泰志投手といった若手が一軍で奮闘していますが、これから夏場を迎える中でリリーフの層は更に厚くしていく必要があります。

ただし山田投手も球速が出るタイプではなく昨年終盤は慣れられてきた感もあるだけに過度な期待は禁物です。
それでも変化球のキレなどは素晴らしいため同点や僅差の場面で重宝する存在であることは間違いありません。

他のリリーフの復帰組ではラミレス投手は順調に状態を上げていますが外国人選手枠の問題があります。
また黒木優太投手はまだ状態を見ながらの登板のようですので時間がかかりそうです。

もちろん山田投手もリカバリ具合を見ながらの調整となるため一軍を狙えるのは早くてもオールスター明けの後半戦になると思います。
それだけにまずは焦らず調整を行い夏場以降にはまたブルペンを支える存在になって欲しいです。


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7/8二軍戦結果:仲三選手が本塁打などで全4打点を挙げるもリリーフが打たれ逆転負け

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敗戦


8日はハヤテと対戦し4-5で敗れました。

スタメン


1番:佐藤太陽選手 セカンド
2番:茶野篤政選手 ライト
3番:山村崇嘉選手 ファースト
4番:仲三優太選手 レフト
5番:横田蒼和選手 サード
6番:古賀輝希選手 指名打者
7番:牧野翔矢選手 キャッチャー
8番:奥村光一選手 センター
9番:齋藤大翔選手 ショート

逆転サヨナラ


​​先発のワイナンス投手は6回2失点と試合を作りました。
ただし守備の問題もあるかもしれませんが被安打は多かったため、二軍ではより安定して抑えられるよう状態を上げて欲しいです。

浜屋将太投手は三者凡退に抑えました。
このピッチングを継続して一軍に戻って欲しいところです。

宮澤太成投手はピンチを招くとタイムリーと味方悪送球で同点に追いつかれました。
昨年のように圧倒するピッチングを継続できない状態が続いています。

高橋礼投手は先頭打者にサヨナラ本塁打を浴びました。
こちらも支配下登録を狙う上で厳しい登板となりました。

全打点


打線では仲三優太選手が犠牲フライと3ランでチームの全打点を叩き出しました。
しばらく本塁打も出ず調子は良くありませんでしたが、再び長打を量産して一軍を狙いたいところです。

山村崇嘉選手はマルチ安打を記録し好調を維持しています。
この状態を維持し続ければ一軍復帰も見えてくるかもしれません。

ただしチーム全体では5安打に抑えられました。
低迷する一軍打線の活性化のためにももファームからの突き上げを期待したいです。


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同点までは追いつくも中盤以降の拙攻も響き延長戦を落とす(L-E 13回戦)

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敗戦


8日は楽天と対戦し2-5で敗れました。

スタメン


1番:カナリオ選手 ライト
2番:滝澤夏央選手 ショート
3番:渡部聖弥選手 サード
4番:ネビン選手 ファースト
5番:石井一成選手 セカンド
6番:西川愛也選手 センター
7番:外崎修汰選手 指名打者
8番:古賀悠斗選手 キャッチャー
9番:蛭間拓哉選手 レフト

延長落とす


先発の渡邉勇太朗投手は3回に犠牲フライで同点に追いつかれると、5回には併殺崩れの間に勝ち越しを許しました。
それぞれ最小失点で凌ぎ7回まで投げ役割はしっかりとこなしましたが、理想を言うならば主戦級として同点までで凌げるようになって欲しいです。

中村祐太投手、甲斐野央投手は三者凡退で繋ぎました。
クローザーの甲斐野投手はもちろん、中村祐投手もこのピッチングを継続できれば勝ちパターンを任せられそうです。

10回から登板した篠原響投手はまさかの3失点で敗戦投手となりました。
連投や地方球場の影響もあったかもしれませんが、次回登板までに修正して欲しいです。

チャンス活かせず


​打線は初回に渡部聖弥選手のタイムリーで幸先よく先制します。
その後は岸投手を攻めあぐねましたが8回にネビン選手の犠牲フライで追いつきました。

ただし6回以降は毎回得点圏にランナーを進めながらもあと1本が出なかったのが響きました。
特に7回は一死1、2塁から平沢大河選手が併殺に倒れ、9回無死一塁から仲田慶介選手がバントで送れないなど拙攻が目立ちました。

まだまだ打線は本調子ではないだけに泥臭くともミスなく得点を掴み取っていきたいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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