基本オーダー
| 打順 | 守 備 | 選 手 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 | 犠 打 | タイトル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ライト | 栗山巧 | .297 | 10 | 28 | 1 | 2 | |
| 2 | センター | 赤田将吾 | .272 | 3 | 24 | 20 | 18 | |
| 3 | 指名打者 | フェルナンデス | .293 | 26 | 84 | 5 | 0 | |
| 4 | ファースト | カブレラ | .300 | 36 | 92 | 1 | 0 | |
| 5 | レフト | 和田一浩 | .322 | 27 | 69 | 3 | 0 | 首位打者、最多安打、最高出塁率、B9 |
| 6 | セカンド | 石井義人 | .312 | 6 | 38 | 7 | 1 | |
| 7 | ショート | 中島裕之 | .274 | 11 | 60 | 11 | 3 | |
| 8 | サード | 中村剛也 | .262 | 22 | 57 | 0 | 0 | |
| 9 | キャッチャー | 細川亨 | .194 | 8 | 32 | 0 | 27 |
1軍定着
伊東監督2年目となるこの年は連覇が期待されました。
前年に1番に定着した佐藤友亮選手が故障で離脱するとライトに栗山巧選手が起用され始め、更に中村剛也選手はサードとして22本塁打を放つなどライオンズの骨と牙が1軍に定着しました。
またセカンドのレギュラーだった高木浩之選手も視力低下などの影響で離脱すると石井義人選手がレギュラーを掴み取り自身初の規定打席到達で打率3割を記録しました。
和田一浩選手が首位打者を獲得するなど他の選手も一定の活躍を見せ、投手陣も3選手が二桁勝利を達成しましたが、投打の噛み合わせが悪くロッテ、ソフトバンクに大差をつけられての3位に終わってしまったシーズンでした。
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