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基本オーダー



打順 守 備 選 手 打 率 本塁打 打 点 盗 塁 犠 打 タイトル
1 セカンド 片岡易之 .287 4 46 50 19 最多安打、盗塁王、B9
2 レフト 栗山巧 .317 11 72 17 22 最多安打、B9
3 ショート 中島裕之 .331 21 81 25 0 最高出塁率、B9、GG
4 ファースト ブラゼル .234 27 87 0 0
5 ライト G.G.佐藤 .302 21 62 1 0
6 サード 中村剛也 .244 46 101 2 3 本塁打王、B9
7 指名打者 石井義人 .278 4 29 0 0
8 キャッチャー 細川亨 .238 16 58 0 23 B9、GG
9 センター ボカチカ .279 20 47 3 3

日本一


渡辺久信監督初年度のシーズンはNo Limit!のスローガンを掲げて望みました。

新1、2番の片岡選手、栗山選手最多安打を分け合い、また片岡選手は自身初の50盗塁で2年連続の盗塁王を獲得するなど足でもかき回しました。

中軸は不動の3番打者となった中島選手、新外国人ブラゼル選手に加え、5番には佐藤選手が固定されました。
佐藤選手は参加した北京オリンピック痛恨の失策を記録し心配されたものの帰国後も変わらぬ活躍を見せられました。
そして主に6番で起用された中村選手
はついに覚醒し自身初の本塁打王を獲得しています。

下位打線でも細川選手がキャリアハイの16本塁打、ボカチカ選手は攻守共に安定感を欠いたものの78試合で20本塁打を放つなど恐怖の9番として君臨し、強力打線が完成しました。

結果的に北京オリンピックで主力がチームを離れた時期があったものにバランスのとれた打線の活躍もあり開幕から首位を快走し、見事にリーグ優勝そして日本一を成し遂げています。


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