61試合登板
リード・ギャレット投手は2020年シーズンからライオンズに加入しました。
昨年前半は勝ちパターン入りしていたものの夏場頃から痛打を浴びる事が増えました。
それでも162km/hを記録した速球を武器に終盤は復調傾向を見せ、オフの契約交渉は難航したもののライオンズへの残留が決まりました。
今シーズンは新型コロナの影響で入国時の隔離期間があったものの他の外国人選手たちに先駆けて来日し開幕1軍入りを果たしました。
しかし他のリリーフ陣の不調によりセットアッパーや抑えを任される時期もありましたが僅差の場面では制球難や連打でリリーフ失敗する場面も目立ちました。
それでもチーム2位の61試合に登板しシーズンを通してリリーフ陣を支えました。
新外国人選手としてギャレット投手以上の選手の獲得はハードルが高い気がしています。
それでも2年間の在籍の中で課題の制球面などでこれ以上の改善は難しいという判断に至ったでしょうか。
コロナ禍で昨年はお子様が産まれたばかりの状況で単身で来日し、今シーズンも途中までは家族が来日できない中でライオンズでプレーしてくれた事は感謝の気持ちしかありません。
日本の他球団が獲得に動くのではという話もありますが第二子が誕生予定との事ですのでアメリカでのプレーを選択するのではと推測しています。
まだ若いためMLBの舞台で活躍する姿も見てみたいと思っています。
2021年成績:61試合 4勝3敗17H2S 57.1回 防御率3.77
通算成績:110試合 7勝5敗33H2S 106.2回 防御率3.46
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