育成契約
上間永遠投手と来季の契約を結ばない事が発表されました。
トミージョン手術を受け来シーズンは登板できないためしっかりとリハビリを行えるよう育成契約に切り替える方針のようです。
上間投手自身はリハビリやトレーニングを経てパワーアップしたいとコメントしています。
長期に渡るリハビリは想像以上に辛く厳しいと思います。
ただしライオンズでは與座海人投手がトミージョンを経て復帰した例もあります。
また同じく今年手術を受けた粟津凱士投手、齊藤大将投手、伊藤翔投手と情報交換しつつリハビリやトレーニングを積む事ができると思いますので万全の状態で復帰を果たして欲しいです。
支配下登録枠
上間投手の育成契約への切り替えにより支配下登録枠に更に空きができます。
ドラフト指名選手が全員入団して58名、更にエンス投手を含む外国人選手が5名加入したとしても合計63名となります。
育成選手を抱えるためには来年の7月までには最低限65名まで増やす必要があります。
しかし渡辺GMは育成選手が必ず支配下に上がれる枠を空けておく事で競争を促すとコメントしたため開幕時点では支配下登録枠にある程度の余裕を持たせておく可能性が高そうです。
とは言え現時点では今シーズンより投手に登録人数が減るのに加え高卒の羽田慎之介投手、黒田将矢投手、菅井信也投手は当面は体力強化になると思われるためこのままではファームの投手運用が厳しい状態となってしまいます。
投手陣に無理をさせず若手をじっくり起用するためにはやはり新たな投手補強は必須だと思いますので今後の動向に注目したいところです。
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