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FA移籍の歴史


1993年にFA制度が導入され以降多くの選手がライオンズから移籍しています。
そこで各年のライオンズに関わるFA移籍を振り返ってみたいと思います。
2019年は1選手がライオンズから移籍しました。

秋山翔吾選手


秋山翔吾選手は2010年ドラフト3位でライオンズに入団しました。
ルーキーイヤーからは一定の出場機会を得るとライオンズ在籍時には首位打者1回、最多安打4回、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞6回を獲得しています。
また2015年にはNPB記録のシーズン216安打を放ちました。

そして2019年オフにFA権を行使すると憧れであったMLB移籍を果たしました。
しかし移籍後は2年連続で打率は2割台前半に0HRと不本意な成績に終わっています。

総括


​国際大会を経験しておりMLBへの移籍は仕方ないかなという思いでした。
しかし山賊打線から多くの主力が移籍しましたが
秋山選手が抜けた後のリードオフマンの穴は埋められていないだけにチームへの影響は1番大きかったと思います。

MLBでは結果を残せていない秋山選手ですが半端な状態でNPBに復帰する事なく満足いくまでMLBでプレーして欲しいです。
そのため来シーズンは1番打者に固定できるような選手に出てきて欲しいところです。

なおFA移籍が相次いだライオンズですが球団の対応が変わってきた事もあり現時点で秋山選手が最後の移籍選手です。
MLB挑戦はある程度仕方がないですが今後は他球団への主力流出を防いで欲しいです。


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