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走塁指導


​22日の新人合同自主トレでは講師を招いての走塁の指導が行われました。

ドラフト3位の古賀悠斗選手は指導を受けて走塁への意識が変わったようです。
ライオンズの捕手によるシーズン最多は伊東勤選手の20盗塁です。
古賀選手は足は早くはないようですが投手へのプレッシャーをかけられるよう盗塁への意識も高めていきたいところです。

2年目の長谷川信哉選手も新人達と共に指導を受けました。
昨年はイースタンで9盗塁を決めた俊足ですがフォームの修正点が見つかったようです。
今のチームには単独で盗塁を決められるスペシャリストは少ないだけにキャンプから走塁面でアピールできれば支配下登録も近づくのではと思います。

また金子侑司選手はトークショーで盗塁王奪回に意欲を示しました。
ベテランの域に入ってきましたが2016年に35歳で盗塁王を獲得した糸井選手や昨年36歳で獲得した荻野選手に刺激を受けているようです。
足の故障をしてからは成功率が下がっている印象ですが今シーズンはまた重要な場面での盗塁を多く決めて欲しいです。

昨年のチーム盗塁数はリーグ3位でした。
得点力アップのためにも盗塁でチャンスを広げるような攻撃も増やしたいところです。


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