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ライオンズの各背番号を背負った選手のうちプレーしていた記憶のある黄金時代以降の選手について思い出などを書いてみようと思います。

変遷


背番号39を着けてプレーしているのを見た記憶のある最も古い選手はデストラーデ選手です。
1989年シーズン途中に入団すると不動の5番打者として本塁打王3回、打点王2回、ベストナイン3回を獲得し黄金期を支えました。
しかし1992年オフに退団し地元フロリダに新設されたマーリンズに移籍しました。

1993年からはドラフト3位の入団の豊田清投手が着けました。
入団後2年は1軍出場を果たせないでいると1995年からは復帰したデストラーデ選手に譲る形で背番号38へと変更になりました。
そのデストラーデ選手は結果を残せず1995年シーズン途中に退団しています。

1996年からはトレードで加入した前原博之選手が着けました。
移籍後は出場機会を得られず1998年からは背番号59に変更になっています。

1998年からは金銭トレードでライオンズに復帰した渡辺智男選手が着けました。
しかし1軍出場の無いままそのオフで引退となりました。

1999年からはやはり金銭トレードで復帰した富岡久貴投手が着けました。
しかしその年は1軍出場を果たせず翌年からは背番号40に変更となりました。

2000年からはドラフト5位入団の貝塚政秀選手が着けました。
捕手としての入団でしたが内野手や外野手として出場機会を増やすと2002年には日替わり3番の一員としてリーグ優勝に貢献しています。
更に2004年には規定打席に到達して打率3割を記録するなどの活躍を見せてチームの日本一に大きく貢献しました。
しかし以降は出場機会を減らし2008年限りで退団となりました。

2009年からはドラフト5位入団の岳野竜也選手が着けました。
1軍では4試合の出場に留まり2013年限りで引退しています。
なお昨年からスカウトに就任し隅田知一郎投手を担当しました。

2014年からはFA人的補償で獲得した中郷大樹投手が着けました。
リリーフとして期待されたものの結果を残せず2015年限りで退団しています。


現役選手

2016年からはドラフト7位入団の呉念庭選手が着けています。
プロ入り後しばらくは伸び悩んだものの昨年は初の規定打席に到達しました。
今年はシーズンを通して状態を維持してレギュラーを獲得して欲しいです。




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