IMG_2549

打線の不振


​22日の日本ハム戦に勝利し45試合を終えて借金2の4位で交流戦に臨む事になりました。
7連敗、5連敗と大型連敗を2度記録してしまったのが響いています。

近年は不安定だった投手陣は現時点でリーグトップの防御率を記録しています。
先発は軸となる
今井達也投手の故障や松本航投手の離脱もありました。
しかし新外国人のエンス投手に加え新人の隅田知一郎投手、佐藤隼輔投手が奮闘しており、直近では與座海人投手も安定した投球を見せています。

リリーフ陣は防御率1点台と更に安定しています。
増田達至投手、宮川哲投手の復帰にに加えて2年目の水上由伸投手が勝ちパターン入りし、本田圭佑投手もリリーフ適正を見せるという嬉しい誤算もありました。

そのためやはりチーム状態が上向かない要因は打線の不調にあるでしょうか。
得点圏打率が低くチーム得点数はリーグワースト2位となっており、盗塁数はリーグ最下位と足を使った攻撃もできていません。
また守備面もリーグ最多の失策数と綻びを見せています。

シーズン序盤は好調だった山川穂高選手が負傷して失速しました。
山川選手の復帰後も森友哉選手、源田壮亮選手、呉念庭選手、金子侑司選手と主力野手達が相次いで離脱したため波に乗れない状況が続いています。

その中で支配下登録された新人の滝澤夏央選手が台頭するというサプライズがありました。
また愛斗選手もバットを短く持つようになってから成績が上向いています。

交流戦からは主力野手達の一部も復帰予定のためここから巻き返したいところです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


スポンサードリンク