出場校
滋賀:近江(4大会連続16回目)
現役選手は在籍していませんが過去に在籍した竹内和也投手は夏の甲子園で準優勝を成し遂げています。
京都:京都国際(2大会連続2回目)
同校出身のライオンズ選手はいません。
大阪:大阪桐蔭(2大会連続12回目)
言わずと知れたライオンズと縁の深い高校で中村剛也選手、森友哉選手、岡田雅利選手、仲三河優太選手が同校出身です。
森選手は2年次に甲子園初夏連覇を成し遂げています。
兵庫:社(初出場)
同校出身のライオンズ選手はいません。
奈良:天理(5年ぶり29回目)
現役選手は在籍していませんがOBではコーチも務めた鈴木康友選手が出身です。
またライオンズに1年だけ在籍していた谷口功一投手は2年次に夏の甲子園を制しています。
和歌山:智辯和歌山(5大会連続26回目)
同校出身のライオンズ選手はいません。
総括
今大会の出場校の中ではやはり多くの主力選手を輩出している大阪桐蔭との縁が深いです。
今年も初夏連覇の期待がかかるなど優勝候補となっています。
また他県の出場校も含めてライオンズに在籍した選手が優勝や準優勝を成し遂げているのも印象的です。
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