記録
4日のオリックス戦は中村剛也選手のサヨナラ弾を含む2本塁打で勝利しました。
これで1試合複数本塁打は現役最多の43度目となりました。
中村選手の代名詞とも言えるおかわり弾ですが、通算では王貞治選手の95回が最多となっており異次元の数字となっています。
また中村選手のサヨナラ弾は5度目となりライオンズの最多記録に並びました。
中西太選手、清原和博選手というレジェンドに肩を並べる記録となっています。
そして38歳11ヶ月でのサヨナラ弾は今年チームメイトの栗山巧選手が樹立した38歳8ヶ月の最年長記録を更新する事になりました。
ベテランとなったライオンズの骨と牙ですが今年もチームを牽引してくれています。
多くの本塁打を積み上げてきた中村選手ですが近年はペースが落ちています。
それでも既に球史に名を残す長距離打者なだけにこれからも様々な本塁打記録を樹立してくれる事を期待しています。
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