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育成契約


​​​​​駒月仁人ブルペン捕手兼スコアラーが現役復帰し育成契約を結ぶ事が発表となりました。
背番号はブルペン捕手時代から引き続き101を着けます。

7月末で補強期間は終えましたが自由契約となった選手は獲得できる事は認識していました。
しかし育成契約も結べる事は把握できていなかっただけに驚きました。

これは2軍の捕手陣が一時的に手薄になった事による措置のようです。
開幕1軍入りした牧野翔矢選手は6月にトミージョン手術を受けて今季絶望、岡田雅利選手も7月に膝の手術を受けたため今季中に復帰できるかどうかという状況です。

そのため有事に備えて7月には中熊大智選手が支配下登録されました。
しかしその後古市尊選手、中熊大智選手が新型コロナ陽性判定となった事でファームは保守不足に陥ってしまいました。

そのため現役復帰となった駒月仁人選手ですが基本的にはバックアップ要員だと思います。
基本的には齊藤誠人選手がスタメン出場し、疲労度合いなどを見て終盤の守りから交代という起用法になるのではないでしょうか。

ライオンズでは2019年にも同様のケースで星孝典コーチが現役復帰しました。
しかし試合出場は1試合のみに留まり同年限りで退団しています。

今年も故障やコロナ禍でファームはなかなかメンバーが揃わない状況が続いていますが、無理のない起用で新たな故障者が出る事は防ぎたいところです。


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