課題のリードオフマン
金子侑司選手が打撃好調です。
今季は状態は悪くなかったものの脚の故障で2度離脱してしまいました。
それでも1軍復帰後は再び結果を残し9月の月間打率は3割を超えています。
金子選手は毎年のようにリードオフマンとして期待されつつも1番打者で起用されると当たりが止まるというケースが続いていました。
しかし20日の試合では勝ち越しタイムリーを含むマルチヒットを記録するなど今年は1番での起用時も結果を残しつつあります。
1番打者と外野手はここ数年埋められないでいるチームの課題であるため金子選手がハマってくれれば打線も繋がってくるのではと思います。
また守備面でもレフトで好守を披露しています。
秋山翔吾選手の移籍後はセンターでの起用が増えていましたが判断ミスが目立つ場合があったためレフトの方が合っているのではと思っています。
試合中に様子を見ると脚の状態はまだ万全ではないように見えます。
しかし残り試合は少なく間隔も空くだけにこのままリードオフマンとしてチームを牽引して欲しいところです。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク


