残り5試合
ライオンズは消化試合数が多く自力でのCS進出の可能性が消えています。
しかし逆に言うと残り試合数が少ないため日程的な余裕が生まれています。
20日の試合から中3日を空けて24日の日本ハム戦を迎えます。
その後も中2日を空けて27日から2連戦、更に中2日で1日から2連戦という日程です。
そのためリリーフ陣を惜しみなく注ぎ込めるというメリットがあります。
極論を言うと勝ちパターンが全5試合に登板する事も可能です。
更にローテから外れる投手を第2先発として待機させるケースもあるかもしれません。
一方で3位楽天は23日から8連戦中であるのに加え移動も多い日程です。
その6戦目でライオンズと対戦するためリリーフ運用に制約が出ているかもしれません。
また3試合を残しているオリックスでは山本投手と2試合、宮城投手と1試合対戦する可能性もあるのではと思います。
またライオンズが2試合を残している首位ソフトバンクも比較的日程が詰まっており、27日の対戦時は5連戦の最後となっています。
この日程的な優位を活かすためにも先発投手には長いイニングは投げられなくても先制点を許さない事が重要となります。
また野手は打席で粘りを見せて早めに相手先発を降板させる事が求められそうです。
いずれにせよ他力とはなってしまいますがCS進出に繋がるような好ゲームを続けて欲しいところです。
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