1次ラウンド初戦
9日に侍ジャパンは中国と対戦し8-1で勝利しました。
先発出場した源田壮亮選手は2回に内野安打で出塁したものの、次打者に初球が投じられる前の牽制で戻りきれずタッチアウトとなってしまいました。
際どい判定ではあったものの2回までに6四球を貰いながらも攻めあぐねてしまった一因になってしまったと思います。
それでも守備面ではシーズン中と変わらぬ好守を見せて投手を盛り立てています。
更に8回の1死満塁の場面ではしっかりと四球を選んで追加点を奪い勝利に貢献しました。
初戦の緊張もあったかもしれませんが次戦以降は攻守での活躍を期待したいです。
一方で山川穂高選手は出場しませんでした。
点差が開いた場面での代打起用があっても良かったのではと思いますが、次戦以降は出場機会があると思いますので結果を残して欲しいところです。
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