2021年02月

A班練習試合:投打共に振るわず今日も初勝利ならず


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敗戦


A班はマリーンズと練習試合を行い3-9で敗れました。

投手成績


平井克典投手3回 被安打3 四死球1 奪三振2 失点3
先頭打者に四球を与えると連打を浴びて初回に3点を失いました。
2回以降は三者凡退に抑えただけに初回の入りを大事にしたいところです。

増田達至投手1回 被安打0 四死球2 奪三振1 失点0
いきなり連続四球を与えましたが若林選手の好守もあり無失点で切り抜けました。
心配は無用とは思いますが徐々に状態を上げて欲しいところです。

吉川光夫投手1回 被安打0 四死球0 奪三振1 失点0
1回を三者凡退に抑えました。
実践での起用法を見ると今のところはリリーフとして起用される方針でしょうか。
シーズンでもベテランの持ち味を発揮して欲しいところです。

大曲錬投手0回1/3 被安打3 四死球4 奪三振0 失点4
初登板という事で力みがあったようで大荒れの内容でした。
またA班での登板機会があるかは分かりませんが、ストレート自体は悪く無かっただけに今日の経験をバネとして成長のきっかけとして欲しいです。

佐野泰雄投手2回2/3 被安打2 四死球0 奪三振4 失点0
大曲選手の残したピンチを凌ぐとその後も無失点に抑えました。
貴重なリリーフ左腕として復活に期待しています。

井上広輝投手1回 被安打3 四死球0 奪三振1 失点2
3安打を浴びて2点を失いました。
将来の主力として期待感が高まっていますが、まだ高卒2年目ですので失敗を糧として少しずつ成長して欲しいです。

若林選手マルチヒット


若林楽人選手が2安打1盗塁と活躍を見せ守備でも好守を見せました。
2安打共に右方向に強く打った打球で、辻監督も高く評価したようです。
またブランドン選手が練習試合2本目となるホームランを放ちました。
引っ張るだけでなく右方向にも長打を打てた事は大きいのではと思います。
両選手共にプロの変化球への対応が課題ですが、今後の実戦で対応できるようになってくれば開幕一軍も見えてくるのではと思います。

山川穂高選手はタイムリーツーベースを放ちました。
風に戻されてアウトになったもののレフトに大飛球も放っており状態はまずまずのようです。

また金子侑司選手は今日も1安打1四球の活躍でした。
このままシーズンも1番打者として活躍して欲しいところです。


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記憶に残る名選手:大塚光二選手

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俊足巧打の外野手



大塚光二選手は1989年のドラフト3位で入団しました。
ゲゲゲの鬼太郎に出てくるねずみ男(ビビビのねずみ男)に似ている事からビビの愛称で呼ばれていました。
非常に明るいムードメーカーで、清原選手と非常に仲が良かった記憶があります。

俊足巧打の選手ですが黄金期の主力野手の壁は高くレギュラー獲りはなりませんでしたが、それでも準レギュラーとしてチームを支えました。

そして大塚選手は日本シリーズで無類の強さを誇ったシリーズ男でした。
2008年には6打数連続安打という当時のシリーズ新記録を樹立して敢闘賞を獲得しました。
そしてシリーズ通算打率.397は50打席以上立った選手の中で1位の記録となっています。

日本シリーズでの印象が強すぎて、シーズン記録を見返すとシーズン最多出場が74試合、最多安打が37安打と想像していたよりも少ないのに驚きを感じてしまいました。
それだけシリーズのインパクトが強く、忘れられない選手となっています。

現在のライオンズは2018年から2年連続でCS敗退と悔しい思いをしましたが、投手陣を整備すると同時に、大塚選手のようなポストシーズンに強い選手が出てくると流れも変えられるのではないかと思ってしまいます。

引退後


現在は母校東北福祉大で監督を務めています。
就任後もプロに選手を送り込み、チームも大学日本一の座を掴むなど結果を残しています。


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B班練習試合:8回に集中打を浴びて敗戦


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敗戦


27日にB班はジャイアンツと練習試合を行い3-7で敗れました。

投手成績


本田圭佑投手4回 被安打3 四死球2 奪三振1 失点1
3回までは無難に抑えましたが4回に連打と四球が絡んで1点を失いました。
ある程度の被安打は仕方がないですが無駄な四球は無くしたいところです。

大窪士夢投手1回 被安打0 四死球1 奪三振0 失点0
新フォームがハマっているのか無失点に抑えています。
どのようなボールを投げているのか映像でじっくり見てみたいです。

齊藤大将投手1回 被安打0 四死球0 奪三振0 失点0
1回を三者凡退に抑えています。
登板ごとの波が激しいだけに毎試合安定して抑えて欲しいところです。

與座海人投手1回 被安打3 四死球0 奪三振0 失点1
連打を浴びて1点を失いました。
球威は無いだけに制球力や投球術を更に磨いて欲しいです。

松岡洸希投手1/3回 被安打2 四死球3 奪三振0 失点5
1アウトしか奪えず5点を失って途中降板となってしまいました。
フェニックスリーグから好投を続けていましたが、制球を乱して痛打を浴びるという昨年の悪い時のピッチングが出てしまいました。
疲労等もあるかもしれませんが今後の修正に期待したいです。

水上由伸投手2/3回 被安打2 四死球1 奪三振1 失点0
緊急登板のためかいきなり連打を浴びますがその後は三振を1つ奪っています。
投手経験の浅い育成選手なだけにまずはじっくり3軍育成でしょうか。

川野選手猛打賞


B班に合流した川野涼多選手が猛打賞を記録しました。
まずはキャンプで指導を受けた守備面を磨きつつ打撃面ではファームで圧倒的な成績を残して、今シーズン中の1軍再昇格を狙って欲しいです。

渡部健人選手は最終回にタイムリーツーベースを放ちました。
同期となる大卒の支配下ルーキーは全員A班に合流となりましたが、まずは焦らずB班でプロの球に慣れて欲しいところです。

山村崇嘉選手は今日も3番に入りましたが3打数3三振でした。
高卒ルーキーですのでこちらも焦らずプロとしての身体作りを行なって欲しいです。

岡田雅利選手は2打数2安打と順調に調整できているようです。
今年も2番手捕手やムードメーカーとしての活躍に期待しています。


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A班練習試合:森選手が初ホームランを放つも敗戦


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敗戦


A班はマリーンズと練習試合を行い2-3で敗れました。

投手成績


浜屋将太投手3回 被安打3 四死球1 奪三振3 失点2
立ち上がりからいきなり2球で2者連続ホームランを浴びてしまいました。
以降は3奪三振を奪うなど無失点に抑えたため立ち上がりと飛翔癖が課題でしょうか。
先発ローテーション入りに向けて次回登板では更なる安定感を求めたいです。

平良海馬投手1回 被安打0 四死球0 奪三振0 失点0
球場のスピードガン表示が怪しい部分はあったようですが、それでも150km/h台を連発して三者凡退に抑えました。
調整は順調なようですので今年も8回をしっかり抑えてくれると思います。

宮川哲投手1回 被安打1 四死球1 奪三振1 失点1
先頭打者への四球を足がかりに1点を失いました。
なかなか状態が上がってきていないようで少し心配です。

伊藤翔投手3回 被安打3 四死球0 奪三振1 失点0
3回を無失点に抑え辻監督も高評価だったようです。
ルーキー時代の好投が忘れられないだけに、今後もアピールを続けられれば先発やロングリリーフとして開幕一軍入りできるのではと思います。

田村伊知郎投手1回 被安打1 四死球0 奪三振1 失点0
前回登板では炎上してしまいましたが汚名返上で無失点に抑えました。
今年の飛躍を期待しているだけに今後も好投を続けて欲しいです。

森選手マルチヒット


森友哉選手が先制タイムリーと対外試合初ホームランを放ちチームの全打点を叩き出す活躍を見せました。昨年は不振に陥っただけに今年は主軸として打棒を振るって欲しいです。

また金子侑司選手もマルチヒットと好調さをアピールしています。
昨年は開幕前の練習試合の時点で不調のために1番剥奪となってしまったため、今年はこのまま好調を維持してリードオフマンとして活躍して欲しいところです。


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思い出の試合:2015年9月30日 オリックスバファローズ戦

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まさかのリリーフ起用


今でもネット上で話題になる事があるため、まだ記憶に新しい試合ではないかと思います。

序盤からライオンズ打線が爆発し5回までに8点を奪いますが、ライオンズ先発の野上投手もピリッとせず4回途中3失点でKOされます。
更に2番手の武隈投手が5回裏1死1、2塁のピンチを招いた場面で3番手として登板したのが岡本洋介投手でした。
この年の岡本投手はリリーフ起用メインではありましたが、岡本投手が翌日の予告先発投手として発表されていたため、投手交代のコールが行われるとファンの間でどよめきが起きました。
この状況で登板した岡本選手は最初のバッターにタイムリーを打たれたものの続くバッターを併殺に打ち取ってマウンドを降り、見事チームの勝利に貢献しました。

しかし翌日に予定通り先発した岡本投手は3回途中までに5安打を浴びて2失点(自責点1)でマウンドを降り、打線の援護も無く敗戦投手となってしまいました。

この試合を改めて振り返ってみると、まず通常はベンチ入りしない翌日の先発投手をメンバー入りさせている時点で、リリーフ起用の可能性を考えていたのだと思います。
その上で今で言うオープナーのように1イニング限定の登板であればまだ理解できますが、通常の先発のように極力長いイニングを投げて欲しいというような起用でした。
例えば岡本投手が連投の方が調子が良いなどチーム内のデータ等があったのかもしれませんが、特に試合後のコメント等でも言及は無かったため、真相は今でも闇の中となっている選手起用でした。



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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。