2021年06月

ファーム遠征メンバーとホークス戦先発候補


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ベイスターズ戦


29日からファームはベイスターズとの3連戦です。
遠征メンバーを見ると初戦は本田圭佑投手、2戦目は吉川光夫投手が先発予定で、3戦目は上間永遠投手が先発すると思われます。

一方でローテーション通りであれば先発予定の浜屋将太投手、内海哲也投手がメンバーから外れているため、30日からのホークス戦での先発の可能性がありそうです。
平井克典投手もメンバーから外れていますがまだファームで1試合の登板に留まっているため即1軍はないのではと思います。

ただし佐々木健投手がプロ初先発以降ベンチ入りから外れているため、1試合は佐々木投手先発のブルペンデーになるかもしれません。

リリーフでは田村伊知郎投手、松岡洸希投手が遠征メンバーから外れています。
松岡投手は別メニュー調整の可能性もありますが田村投手は1軍昇格濃厚ではと思います。

その場合の選手入れ替えのタイミングやパターンもいろいろと考えられますので、29日発表の公示と予告先発に注目したいです。


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平良投手のNPBタイ記録で勝率5割復帰(H-L 13回戦)

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勝利


28日はホークスと対戦し5-2で勝利しました。

本日の公示


與座海人投手が登録抹消されました。
それほど悪かった訳ではないと思いますが不規則な起用になっていたため、ファームでじっくりと今後の起用法に合わせた調整を行うのかもしれません。

本日のスタメン


源田壮亮選手が死球の影響で大事を取って欠場し山田遥楓選手がショートで出場しました。
高木渉選手が1番ライトに入り、ブランドン選手が7番サード、愛斗選手が8番センターで起用されています。
また4番には中村剛也選手が座りました。

粘りのピッチング


​先発の松本航投手は6回1失点で勝利投手になりました
初回は2死から連打浴びていきなり先制を許してしまいました。
柳田選手の大飛球がリクエストでも判定覆らずに2塁打のままとなった後だっただけに、踏ん張って無失点で抑えたいところでした。
しかし以降はピンチを招いても無失点で凌ぎ、自身最多タイの7勝目を挙げました。
交流戦時の不調は脱したようですので今後も勝ち星を積み重ねて欲しいです。

7回は森脇亮介投手が味方の好守もあり三者凡退に抑えました。

8回はギャレット投手が1点を失ってしまいました。
4点差あっただけにすんなりと抑えて欲しいところでした。
しかし続くピンチであと1人ランナーを出していれば9回は柳田選手に打席が回っていただけに、後続を抑えた事は地味に大きかったと思います。

9回は平良海馬投手が三者凡退に抑えました。
これで38試合連続無失点で藤川投手の持つ日本タイ記録に並びました。
29日は試合が無く休養が取れるため次戦以降の記録更新の期待がかかります。

今季初ヒット


打線は1点ビハインドの3回に先頭の愛斗選手がヒットで出塁すると、牽制悪送球で2塁に進んだ後に山田遥楓選手がきっちりと送ります。
すると高木渉選手がタイムリー2塁打を放ち若手の活躍で同点に追いつきました。
高木選手のヒットはこの1本のみでしたがレイ投手が日本人選手に許した初長打となりましたし、今季初ヒットが生まれた事で次戦以降も結果がついてくればと思います。

4回には中村剛也選手のホームランで勝ち越しに成功しました。
頼れるベテランが4番の働きを見せてくれた貴重な1発となりました。

6回には無死満塁のチャンスを作ると呉念庭選手のタイムリーで2点を追加し、更に山川穂高選手が犠牲フライを放ちました。
無死満塁は最初の打者が大事なだけに呉選手がしっかりタイムリーを打てた事は良かったですし、更に突き放す1点を山川選手が奪ったのは大きかったと思います。

最近の試合では調子を落とし気味だった選手達の活躍で効率的に得点を奪いました。
次戦以降も打線の繋がりを見せて勝利を掴んで欲しいです。

今日の栗メーター


栗山巧選手は1安打で2000本安打まで残り27本となっています。


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ライオンズから5選手がオールスターに選出


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ファン投票結果発表


オールスターファン投票の結果が発表となりライオンズからは平良海馬投手、森友哉選手、山川穂高選手、中村剛也選手、源田壮亮選手が選手されました。
今年は本拠地開催という事もあり多くの選手が選出される結果となりました。

平良投手は開幕から無失点記録を継続しており納得の選出だと思います。
リリーフで1試合の登板になると思いますが快投に期待したいです。

森選手は打率3割を記録しており打てる捕手の本領を発揮しています。
2018年、2019年と2年連続でMVPを獲得し昨年は中止となったため、史上初となる3年連続でのMVP獲得の期待もかかります。

源田選手もオールスターの常連となりました。
華麗な守備はもちろんですが打撃でも活躍を見せて2018年以来のMVPを狙って欲しいです。

山川選手、中村選手は満足のいく成績は残せていませんが、本拠地開催に加えて他球団のライバルも決め手を欠く事もあり選出に繋がったと思います。
お祭りの舞台で猛打を発揮して後半戦に繋げて欲しいところです。

ファン投票での選出を逃した選手も選手間投票や監督推薦で出場の可能性があります。
投手では高橋光成投手、松本航投手、今井達也投手の先発陣の中から監督推薦で選ばれる可能性があるのではないかと思います。

野手は既に4選手が選ばれているため他の選手は厳しいかもしれませんが、可能性があるとすれば呉念庭選手でしょうか。

最終的な出場選手の発表が楽しみですし、出場が決まった選手達の活躍に期待したいです。


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6/27ファーム練習試合結果:綱島選手が猛打賞の活躍


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勝利


25日はJPアセット証券と練習試合を行い7-3で勝利しました

出井投手先発


先発の出井敏博投手は6回3失点で勝利投手となりました。
しかしタイプ的に5安打を浴びたのは仕方ないと思いますが、3四球と1暴投を記録したのは反省点だと思います。
3犠打を小技を絡められたようですがもう少し圧倒するような内容を見せて欲しかったです。

2番手の中塚駿太投手は1回を三者凡退に抑えました。
今年はイースタンでの登板は1試合に留まっており現在がどのような状態か気になります。

3番手の井上広輝投手は1回を無失点に抑えました。
しかし1四球1暴投に失策も記録するなど荒れた内容だったようです。
いいボールを投げるだけにまずはそれをコントロールできるようになりたいところです。

4番手の伊藤翔投手は1回を三者凡退に抑えました。
1軍経験もあるだけに格の違いを見せつけられたでしょうか。

綱島選手猛打賞


打線は9安打で7得点を奪いました。

1番に入った綱島龍生選手はホームランを含む猛打賞を放ち、3塁打が出ていればサイクルヒットという大活躍を見せました。
打撃は大きく成長しているだけの1軍定着への足がかりを作っていきたいところです。

仲三河優太選手、中熊大智選手もそれぞれ2安打1打点の活躍を見せています。

快勝を収めた一方で打線全体で11三振を喫してしまいました。
もちろん相手投手が良いボールを投げていたのもあるでしょうが、練習試合という事で打撃に粗さが出ていなかったかは気がかりなところです。

なお社会人でも新興チームとの対戦が組まれましたが、相手チームの中にチェックしておきたいドラフト候補の選手がいたのではないかと少し気になっています。


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大窪投手2度目の先発は3回で降板


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3回2失点


27日のBCリーグ茨城戦で大窪士夢投手が2度目の先発登板しました。
しかし3回2失点(自責点1)で降板し勝敗はつきませんでした。

初回は先頭打者に四球を与えると2死後にタイムリー2塁打を浴びてしまいます。
2回も先頭にヒットを許すと2死後にヒットとエラーで1点を追加されてしまいました。
3回は先頭打者に2塁打を打たれ2死後の2四球で満塁のピンチを招きますが、この場面は後続を打ち取り無失点に抑えるとこの回で降板となりました。

3イニング共に先頭打者を出し、更に3四球を与えるなど内容も良くなかったようです。
早い回での降板が予定通りなのか他の要因によるものかは分かりませんが、故障などではないか少し心配です。
いずれにせよ先発では2試合連続で結果を残せなかったため、次回登板では内容のあるピッチングを期待したいところです。

なお前回登板で2本のタイムリーを浴びた茨城のラモン・カブレラ選手には、この試合でも先制タイムリーを浴びてしまいました。
5回には来日初ホームランも放っており日本の野球に慣れてきたのかもしれません。

通算成績:4試合0勝1敗0S 11回17安打8四死球6三振13失点 防御率9.82


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。