2021年08月

今シーズンの補強期間終了


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駆け込み補強無し


31日で今シーズンの補強期間が終了となりました。
トレードで公文克彦投手、平沼翔太選手を獲得した以外の補強はありませんでした。

外国人選手はメヒア選手が急な退団だったのに加え、やはりコロナ禍での2週間の隔離期間が影響した可能性もありそうです。
その意味ではオリックスが獲得したバルガス投手は日本の独立リーグ所属でしたし、手薄なリリーフ補強として狙い目だったように思えました。

育成選手の支配下登録最有力は中熊大智選手でしたが、1軍捕手陣は森友哉選手、岡田雅利選手、柘植世那選手と磐石な状態です。
それに続くバックアップ要員も齊藤誠人選手が控えているため、急いで支配下登録する必要もなかったように思えます。
ただし育成3年目のためオフの支配下登録はあるかもしれません。

また育成の投手陣については今年1軍の戦力となる選手はいないという判断だと思います。
出井敏博投手の伸び悩みや東野葵投手の故障での退団が想定外だったかもしれません。

支配下選手枠は67と余裕があるため補強が狙い通りにいかなかった可能性もあります。
しかし残りは現有戦力で戦う事が確定したため、総力戦で浮上して欲しいところです。


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2009年打線:連覇を逃すも打線の中心となる片栗中中が定着

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基本オーダー



打順 守 備 選 手 打 率 本塁打 打 点 盗 塁 犠 打 タイトル
1 セカンド 片岡易之 .260 13 58 51 12 盗塁王
2 センター 栗山巧 .267 12 57 18 8
3 ショート 中島裕之 .309 22 92 20 0 最多安打、最高出塁率、B9
4 サード 中村剛也 .285 48 122 3 0 本塁打王、打点王、B9
5 ファースト 石井義人 .300 6 39 3 5
6 ライト G.G.佐藤 .291 25 83 1 1
7 レフト 佐藤友亮 .241 0 21 9 7
8 キャッチャー 銀仁朗 .220 3 25 1 14
9 指名打者 ボカチカ .215 13 32 2 2

片栗中中


渡辺久信監督2年目のシーズンは中村選手が4番に固定され打線の顔となる片栗中中が定着した年となりました。
そして片岡選手は3年連続の盗塁王中島選手最多安打中村選手打点王に2試合連続の本塁打王と上位打線は多くのタイトルを獲得しています。
また下位打線では銀仁朗選手が初の100試合出場を果たしレギュラー獲得の足がかりを作っています。

しかしチームとしてはリーグワースト記録となる14度のサヨナラ負けを喫するなどリリーフ陣が安定しておらず、リーグ連覇を逃しBクラスとなる4位に終わっています。



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31日からは本拠地1000勝がかかるロッテとの2連戦


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1000勝阻止へ


31日からは敵地でのロッテとの2連戦です。

初戦は高橋光成投手美馬投手の予告先発です。
高橋投手は後半戦も状態は悪くないだけにエースとしての好投を期待したいです。
対する美馬投手も好投手ですが、高橋投手の前回登板はリリーフが打たれて二桁勝利を逃しているだけに打線の援護で勝ち星をつけて欲しいところです。

2戦目はニール投手が先発予定です。
今シーズンはまだ1勝で後半も調子が上がってきていないのが気がかりですが、ランナーを出しながらも打たせて取る本来のピッチングを取り戻して欲しいです。

打線では森友哉選手がおそらく復帰予定なのは朗報でしょうか。
打撃陣も波に乗れていないだけに繋がりをもたらして欲しいです。

なおロッテは現時点で本拠地ZOZOマリンスタジアムで通算999勝との事で、1000勝まであと1勝に迫っています。
17日からの対戦ではなんとか達成を阻止しましたが、その後ロッテは全てビジターでの試合だったため再びライオンズ戦で1000勝のチャレンジとなりました。
なんとか連勝して1000勝を阻止するだけでなく後半戦初のカード勝ち越しで波に乗っていきたいところです。


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30日の公示:3選手が登録抹消


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公示


本田圭佑投手、齊藤誠人選手、鈴木将平選手が登録抹消されました。

本田投手はしばらく週5試合が続き登板機会が無いための抹消だと思います。
そのため代わりの選手登録は無いかもしれません。
また連戦が続く際に再昇格があるかはファームでの投球内容と、渡邉勇太朗投手、與座海人投手などの1軍登板結果次第でしょうか。

齊藤選手はおそらく森友哉選手が復帰するための抹消だと思います。
1軍初出場は果たしましたが攻守共に課題はあるだけに、まずはファームで結果を残して第三捕手争いに加わりたいところです。

鈴木選手は昇格後ヒットを放ったのは1試合のみでした。
しかしファームでは好調だっただけにもう少しチャンスを与えて欲しかったです。
ファームでは金子侑司選手、スパンジェンバーグ選手はまだ本調子ではなく、高木渉選手も好調という訳ではないだけに代わりにどの選手が登録されるかは注目したいです。


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後半戦は未だカード勝ち越し無し


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借金9


後半戦も5カードを終え各チームとの対戦をひと通り終えました。
しかし勝ち越せたカードは無く後半戦開始時に5だった借金は9まで増えています。

先発投手


高橋光成投手は試合を作り、渡邉勇太朗投手、與座海人投手も勝利投手になっています。
一方で松本航投手、今井達也投手、ニール投手はまだ後半戦勝ち星がありません。

松本投手は7月以降勝ちがなく、今井投手もピンチで失点するケースが目立ってきました。
両投手ともオリックス戦で好投しつつも好投手相手で打線の援護がなかった面もありますが、ローテーションの中心になる投手としては悪いなりにも試合を作って欲しいところです。

ニール投手は状態が上がらず失点が増えてきています。
ファーム調整中の先発陣の状態次第では入れ替えの可能性も出てくるかもしれません。

中継ぎ投手


昨シーズン後半は磐石の勝ちパターンが確立され5回までリードしていれば逃げ切れる確率が高かったと思います。
しかし今シーズンは中継ぎ陣が不調で後半戦もリリーフが打たれた試合がありました。

現状では抑えの平良海馬投手は2試合で失点したものの、森脇亮介投手は復調傾向にありますし増田達至投手も球威が戻りつつあるように思えます。
ギャレット投手は不安がありますが、代わりに無失点記録継続中の水上由伸投手が重要な場面で起用されつつあるため、状態を見極めながらの起用になってくると思います。

ファームでは宮川哲投手も安定感を欠くなど1軍の昇格候補は多くなさそうです。
その中でトレードで獲得した公文克彦投手が結果を残せるかが鍵になるでしょうか。

野手陣


野手陣は日本ハム戦で7点差を追いつくなど調子自体は悪くないかもしれません。
ただし好投手が先発した場合は打線が沈黙し攻略できていないのが響いています。
ベテランの中村剛也選手は4番に固定されていますが、本来主砲として期待される山川穂高選手はなかなか結果がついてきていません。
また前半戦は打線を牽引した呉念庭選手、愛斗選手の状態が落ちているのも響いています。
シーズンを通して1軍で戦うのは初めてのため疲労等があると思いますが、レギュラーの座を獲得するためにも乗り越えて欲しいところです。
また現在チャンスを得ている岸潤一郎選手、川越誠司選手、鈴木将平選手などの若手野手達の飛躍にも期待したいです。

そして栗山巧選手が2000本安打まで残り4本に迫っています。
チーム状態が上がってきませんが良い形で大記録達成の瞬間を迎えたいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。