過去のライオンズドラフトの思い出を振り返ってみようかと思います。
今回は2006年の高校生ドラフトです。
まず地元埼玉の鷺宮高校の増渕投手を指名しましたがヤクルトと競合し抽選を外しました。
そこで次に指名したのがやはり地元の埼玉栄高校の木村投手でした。
渡辺久信投手の着けていた背番号41が与えられるなど大きな期待を受け、2011年にはプロ初勝利を挙げるなど順調に成長していきます。
しかし腰痛の影響で投手は難しいとの判断から2012年途中で野手に転向しました。
2014年に初めて1軍に定着し初の二桁本塁打を放つと、以降は打率は低いものの意外性のある打撃と投手出身ならではの強肩を武器にレギュラー級の選手として活躍を続けていました。
しかし今シーズン途中に突然の電撃トレードで日本ハムに移籍しています。
通算1軍投手成績:41試合1勝4敗1H0S 防御率5.60
通算1軍野手成績:629試合296安打39本塁打138打点53盗塁 打率.219(2020年終了時点)
3巡目:朱大衛投手(背番号62)
中国籍ですが日本の学校を卒業したためドラフト対象となった選手でした。
しかし1軍出場は果たせず2011年限りで退団し地元中国のチームに移籍しました。
なお2009年、2013年にはWBC中国代表に選ばれています。
通算1軍成績:出場なし
総括
木村選手は地元出身でスケール感の大きい投手だっただけに野手転向は残念でした。
しかしそこから野手として主力に定着できた裏には相当の努力があったのだと思います。
大事な場面での印象的な活躍も多く思い入れを感じる選手でしたし、やはり突然のトレード発表はとてもショックが大きかったです。

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今回は2006年の高校生ドラフトです。
1巡目:木村文和投手(背番号41)
まず地元埼玉の鷺宮高校の増渕投手を指名しましたがヤクルトと競合し抽選を外しました。
そこで次に指名したのがやはり地元の埼玉栄高校の木村投手でした。
渡辺久信投手の着けていた背番号41が与えられるなど大きな期待を受け、2011年にはプロ初勝利を挙げるなど順調に成長していきます。
しかし腰痛の影響で投手は難しいとの判断から2012年途中で野手に転向しました。
2014年に初めて1軍に定着し初の二桁本塁打を放つと、以降は打率は低いものの意外性のある打撃と投手出身ならではの強肩を武器にレギュラー級の選手として活躍を続けていました。
しかし今シーズン途中に突然の電撃トレードで日本ハムに移籍しています。
通算1軍投手成績:41試合1勝4敗1H0S 防御率5.60
通算1軍野手成績:629試合296安打39本塁打138打点53盗塁 打率.219(2020年終了時点)
3巡目:朱大衛投手(背番号62)
中国籍ですが日本の学校を卒業したためドラフト対象となった選手でした。
しかし1軍出場は果たせず2011年限りで退団し地元中国のチームに移籍しました。
なお2009年、2013年にはWBC中国代表に選ばれています。
通算1軍成績:出場なし
総括
木村選手は地元出身でスケール感の大きい投手だっただけに野手転向は残念でした。
しかしそこから野手として主力に定着できた裏には相当の努力があったのだと思います。
大事な場面での印象的な活躍も多く思い入れを感じる選手でしたし、やはり突然のトレード発表はとてもショックが大きかったです。
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