2021年09月

2被弾が響いて高橋投手の対ホークス無敗ストップ(H-L 21回戦)

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敗戦


28日はホークスと対戦し2-5で敗れました。

本日のスタメン


引き続き最近の固定オーダーに戻りました。

2被弾


​先発の高橋光成投手​は6回を5失点で敗戦投手となりました
2回に先制2ランを浴びた後、更に2死後に痛恨の2ランを浴びてしまいました。
千賀投手相手だけに2本目は致命的でしたし2死だっただけに防いで欲しかったです。
これで対ホークスの無敗が止まってしまいましたが千賀投手との安定感の差が出てしまった結果ではないかと思います。

7回からは武隈祥太投手、十亀剣投手がそれぞれ三者凡退に抑えました。
苦しい展開の中でベテランが良い働きを見せてくれたと思います。

チャンスを活かせず


打線は8安打を放ち何度かチャンスを作りながらも岸潤一郎選手のタイムリーにより2点のみに抑えられてしまいました。
打線の状態が良くないのもありますがホークス投手陣の力を見せられた感もあります。

最近は基本的にオーダーが固定されていますが得点力不足に泣いているだけに打線の組み替えを考えても良い気もします。


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9/28ファーム結果:少ないチャンスで奪った得点を投手陣が守り切る


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勝利


23日のイースタンリーグはベイスターズと対戦し3-1で勝利しました。

本田投手先発


先発の本田圭佑投手は5回を無失点に抑えて勝利投手になりました。
僅か1安打に抑えて5三振を奪う好投でした。
後はこのピッチングを1軍でも披露できるようになれるかが課題でしょうか。

2番手の宮川哲投手は先頭打者にヒットを打たれたものの無失点に抑えました。
最近は球速が出るようになってきたため宮川投手自身は手応えを感じているようです。
しかしリード面も影響もあるとは言えファームでは完璧に抑えて欲しいところです。

3番手の小川龍也投手は1回を三者凡退に抑えました。
また安定してきましたが1軍復帰に向けてはまだ課題があるという判断でしょうか。

4番手の大曲錬投手はヒットを打たれたものの無失点に抑えました。
調子が良い時は球速も出て安定して抑えられるようになっています。

5番手の井上広輝投手は1点を失ったもののなんとか後続を打ち取りました。
9回を任されるようになり不安定な投球が増えていますが良い経験と捉えてこの壁を乗り越えて成長して欲しいです。


牧野選手マルチヒット

​打線は2回に満塁のチャンスで牧野翔矢選手のタイムリーで2点を先制しました
今日はマルチヒットを記録するなど打撃好調で守備面でも盗塁を刺す活躍を見せました。
今後の1軍の状況次第では終盤での1軍デビューもあるかもしれません。

5回には川野涼多選手のタイムリーで1点を追加しました。
打率がなかなか上がってこないですが今後の飛躍のきっかけを掴むためにも残り試合での大活躍を期待したいところです。


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1991年の外国人選手:投打の助っ人がタイトルを獲得し日本一に貢献

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投手成績


選手名 登 板 防御率 勝 利 敗 戦 ホールド セーブ 勝 率 投球回 与四死球 奪三振 WHIP
郭泰源 24 2.59 15 6 0 1 .714 184.1 31 108 1.04
ヤング 2 3.72 1 1 0 0 .500 9.2 11 7 2.07

野手成績


選手名 試 合 打 率 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 四 球 三 振 出塁率 OPS
デストラーデ 130 .268 117 39 92 15 100 119 .404 .988

総括


​前年は故障に泣いた郭投手は15勝を挙げる活躍を見せシーズンMVP、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得しました。
またパリーグ歴代2位となる9連続完投勝利も記録しています。

またデストラーデ選手も5番指名打者として活躍し2年連続の本塁打王、打点王、ベストナインを獲得する活躍を見せました。

なおこの年は第3の外国人選手としてヤング投手を獲得しました。
しかし郭投手、デストラーデ選手が大活躍した事から外国人選手枠に阻まれた事に加え、ヤング投手自身の制球難もあり2試合の登板に留まりました。

チームとしては郭投手、デストラーデ選手の活躍もありリーグ連覇を成し遂げました。
また広島との日本シリーズでは郭投手は肘の状態が悪く勝利投手になれなかったもののデストラーデ選手は2本塁打を放ち2年連続の日本一に貢献しています。


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ファーム遠征メンバー:ニール投手登板予定


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DeNA戦


28日からは敵地でのDeNAとの3連戦が予定されています。

初戦は本田圭佑投手、吉川光夫投手、伊藤翔投手が登板予定です。
本田投手は1軍再昇格を手繰り寄せるピッチングができるでしょうか。

2戦目は内海投手が先発予定です。
前回登板は安定していなかっただけに1軍登板に向けては完璧な投球が求められそうです。

3戦目はニール投手、ダーモディ投手が登板予定です。
登録抹消後は登板の無かったニール投手はじっくり調整を行っていたでしょうか。
制球力を取り戻して持ち味の打たせて取るピッチングができるか注目です。

リリーフでは中塚駿太投手、赤上優人投手が久々に帯同するようです。
中塚投手は制球難だけでなく球速も出ずに打ち込まれる事が多かったためどれだけ状態を上げられているでしょうか。
赤上投手も球威が魅力的ですが課題の制球を乱さずに投げられるか注目です。

野手でも西川愛也選手が久々に帯同予定です。
打撃センスは抜群なだけにまずはファームで圧倒的な成績を残して欲しいです。


背番号33:主砲候補が着けた番号

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ライオンズの各背番号を背負った選手のうちプレーしていた記憶のある黄金時代以降の選手について思い出などを書いてみようと思います。

変遷


黄金期に着けていた立花義家選手はプレーを見た記憶が無く、垣内哲也選手は背番号12に変わってからの印象が強く、ブリューワ選手も在籍していたという記憶がある程度です。

背番号33を着けてプレーしているのを見た記憶のある最も古い選手は富岡久貴投手です。
1994年ドラフト1位で入団しましたが制球難から結果を残せず1997年オフに広島にトレードで移籍し、以降は2度の出戻りと2度のトレード移籍を経験しました。



1998年からはヤクルトから獲得したブロス投手が着けました。
しかし先発投手として期待されたものの既に弱点が露呈しており全く結果を残す事ができずに1999年限りで退団しています。

2000年からは玉野宏昌選手の背番号が33に変更になりました。
清原和博選手の後の主砲として期待され背番号変更直後にセカンドのレギュラーの座を掴みかけますがその後低迷し、2004年オフにトレードで中日に移籍しました。

2006年からはFA人的補償で獲得した江藤智選手が着けました。
主に代打として起用されプレー面だけでなく若い選手が多いチームの中でベテランとして精神的支柱的な存在となりました。
しかし2009年に打撃不振に陥るとその年限りで引退しています。

2010年からは星秀和選手に背番号が33に変更になりました。
捕手から外野手に転向して主力となる事を期待され、2012年にはキャリアハイの試合出場を果たしたものの目立った成績は残す事ができず2013年限りで退団しています。

2014年からはドラフト2位入団の山川穂高選手が着けました。
2017年後半からレギュラーに定着するとシーズンMVP1回、本塁打王2回、ベストナイン2回を獲得し2020年からは背番号3に変更になっています。


現役選手


​2020年からはギャレット投手が着けています。
リリーフとして起用され昨年は中盤まで勝ちパターン入りしていたものの今年は制球の乱れから痛打を浴びる試合も目立っています。
ストレートの威力は魅力的なだけに残りの試合では快投を見せて欲しいです。




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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。