2022年07月

首位攻防第1Rを本塁打攻勢で制し首位浮上(H-L 12回戦)

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勝利


29日はソフトバンクと対戦し5-2で勝利しました。

スタメン

1番:外崎修汰選手 セカンド
2番:源田壮亮選手 ショート
3番:森友哉選手 キャッチャー
4番:山川穂高選手 指名打者
5番:呉念庭選手 サード
6番:愛斗選手 ライト
7番:ジャンセン選手 ファースト
8番:オグレディ選手 レフト
9番:鈴木将平選手 センター

プロ初セーブ


今井達也投手6回 被安打3 四死球6 奪三振4 失点2
初回と3回に2四球をきっかけに失点しました。
勝利投手になったものの制球に苦しみ6回までしか投げられなかったのは反省点です。
今後もカードの頭を任されるだけに長いイニングを投げて欲しいです。

本田圭佑投手1回 被安打0 四死球0 奪三振1 失点0
オールスターでの連投の影響もなく三者凡退に抑えました。

平良海馬投手1回 被安打0 四死球0 奪三振0 失点0
1回を三者凡退に抑えました。
オールスターに出場し好投した事で成心的にも良い状態になったかもしれません。

水上由伸投手1回 被安打0 四死球0 奪三振2 失点0
2三振を奪うなど三者凡退に抑えてプロ初セーブを挙げました。
強心臓ぶりを発揮してくれたため当面のクローザーを安心して任せる事ができそうです。


30号1番乗り

打線初回に山川穂高選手のタイムリーで先制します。

逆転を許した4回にはオグレディ選手のホームランで追いつくと、山川穂高選手の3ランで一気に勝ち越しに成功しました。
調子が下降気味だったオグレディ選手は復調のきっかけとして欲しいです。

山川選手はリーグ30号1番乗りとなりました。
オールスター出場が良いリフレッシュになったのではと思います。

また鈴木将平選手は猛打賞の活躍を見せました。
この勢いにまま一気にレギュラーの座を獲得して欲しいです。

ホークス先発の千賀投手に対しては10三振を喫したものの8安打を浴びせ、更に5回で110球以上を投げさせる粘りを見せました。
調子が悪かったのかもしれませんがチームとして対策できていた可能性もありそうです。


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いきなりの首位攻防戦でリーグ戦が再開

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首位攻防戦


​​​​​29日からリーグ戦が再開します。
いきなり0.5ゲーム差で追うソフトバンクとの首位攻防戦に臨む事になります。

先発は今井達也投手、與座海人投手、エンス投手となるようです。
高橋光成投手は29日では中5日となるため間隔を空けて火曜登板となりそうです。

今井投手もエースとなり得る素質の持ち主だけにカードの頭をしっかり抑えて欲しいです。
またリリーフ陣の負担を考えると長いイニングを投げる事が求められます。
與座投手、エンス投手も安定して勝ち星を伸ばしているだけに首位攻防戦を任せるに相応しいローテーションではと思います。

対するホークスは千賀投手、大関投手、和田投手が先発予定のようです。
千賀投手は防御率1点台と安定していますが優勝争いに食い込んでいくためにはエース級の投手を攻略していく必要があります。

また大関投手は調子を落とし気味ながらも6勝を挙げており、ベテランの和田投手も安定した投球を続けているため苦戦が予想されます。

3連戦の結果如何では首位浮上のチャンスがあると同時に一気に離される可能性もあります。
更に混戦のパリーグではBクラス転落の危機もあるだけに最低限勝ち越したいところです。


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7/28イースタンリーグ結果:豆田投手が久々の大炎上

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敗戦


28日は楽天と対戦し0-10で敗れました。

スタメン


1番:金子侑司選手 指名打者
2番:岸潤一郎選手 セカンド
3番:中熊大智選手 キャッチャー
4番:ブランドン選手 サード
5番:戸川大輔選手 ライト
6番:渡部健人選手 ファースト
7番:コドラド選手 レフト
8番:ジョセフ選手 センター
9番:川野涼多選手 ショート

炎上


豆田泰志投手5回 被安打7 四死球7 奪三振5 失点10
序盤から連打を浴び、更に制球面も安定せずに二桁失点を喫してしまいました。
それでも4回以降は無失点に抑えましたが球数は130球を超えました。
久々の炎上となってしまいましたがこれも成長の糧として欲しいです。

粟津凱士投手1回1/3 被安打1 四死球2 奪三振1 失点0
1イニング目は抑えたものの2イニング目にピンチを招いて降板しました。
おそらく球数制限を設けているのではと思います。
齊藤投手と同様に今年は投球感覚を取り戻していく事になりそうです。

松岡洸希投手1回2/3 被安打1 四死球0 奪三振0 失点0
ピンチを併殺で切り抜けると2イニング目もヒットを打たれた後に併殺を奪いました。
シーズン当初は不安定でしたが再調整後は結果を残し続けています。


完封負け

​​打線は5安打のみに抑えられ完封負けを喫しました。
今シーズンだけでなく将来を見据えても若手の突き上げを期待したいです。


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ファーム遠征メンバー:主力選手達が続々と復帰

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ヤクルト戦


ファームは29日から敵地でヤクルトと対戦します。

投手ではスミス投手、渡邉勇太朗投手、内海哲也投手が先発予定です。
コロナからの復帰となるスミス投手は故障もありまだ1軍での登板は4試合に留まっています。
投げているボール自体は素晴らしいために終盤には1軍復帰できるよう調整して欲しいです。

また増田達至投手も復帰し初戦と3戦目に帯同します。
予定通り8月上旬に1軍復帰できれば平良海馬投手の負担も減るのではと思います。

野手では栗山巧選手、熊代聖人選手が実戦復帰します。
1軍の打線はなかなか波に乗り切れないだけに栗山選手は早く状態を上げて指名打者や大事な場面での代打として勝負強さを発揮して欲しいです。


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2022年前半戦振り返り:台頭しつつある若手外野手

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若手の台頭


​​​​​ここ数年は外野を固定できず打線に繋がりを欠いていました

しかし今年から加入したオグレディ選手が開幕から勝負強い打撃を披露して現時点でリーグ5位となる12本塁打を放っています。
調子を落としてスタメンを外れる事が増えていますが真面目な性格なだけにリーグ戦再開後はまた猛打を振るって欲しいです。

その他のポジションはなかなか固定できて今戦でしたが徐々に若手が台頭しつつあります。
愛斗選手は状況に応じてバットを短く持つ事で成績が上向いてきました。
まだ波があるものの5月と7月は打率3割を記録しています。

また川越誠司選手は打席で粘りを見せられるようになってきました。
開幕スタメンを掴み取ったものの結果を残せなかった鈴木将平選手も再昇格後は打率3割以上を記録しています。

ただし各選手共にまだ活躍期間は短くも打率2割5分前後なだけに長い期間で安定して結果を残せるようになって欲しいです。

他にも復活を期す若林楽人選手、昨年飛躍した岸潤一郎選手、パワーが魅力の高木渉選手、1軍でのヒットが遠い西川愛也選手、支配下登録を勝ち取った長谷川信哉選手なども控えています。
後半戦はハイレベルなポジション争いを繰り広げて不動のレギュラーを掴み取る選手が出てきて欲しいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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