2024年03月

チーム14年ぶりとなる開幕戦二桁奪三振を記録した今井投手は最多奪三振の獲得なるか?

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最多奪三振


29日の開幕戦で今井達也投手が7イニングで11三振を奪いました。
ライオンズ投手による開幕戦の二桁奪三振は2010年の涌井秀章投手以来14年ぶりとなります。

更にライオンズ投手の開幕戦最多奪三振は2005年の松坂大輔投手による12個のため記録にあと1個と迫っていました。
松坂投手は8イニングで奪った個数のためあと1イニング投げていれば記録更新の可能性もあったかもしれません。

ライオンズの投手が最多奪三振のタイトルを獲得したのはその2005年の松坂投手が最後となっており三振を奪える先発が減少傾向にありました。
しかし今年は今井投手に加え平良海馬投手、隅田知一郎投手も三振を奪えるボールがありますし、高橋光成投手も奪三振数アップを目指しています。

今年行われた必勝祈願で今井投手は絵馬に最多奪三振と書いていましたがタイトルを獲得するだけの力は兼ね備えていると思います。
ただしそのためには開幕戦のように四球を減らして長いイニングを投げる必要がありますし、昨年のように不振でファーム調整となる時期があると厳しくなってしまいます。

タイトルを獲得するためにも今年はシーズンを通して安定した投球を披露してエース級の活躍を期待したいところです。


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いよいよ三軍戦もスタート!激しいサバイバルで若手の台頭に期待!

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三軍戦


30日の明治学院大戦、31日のハナマウイ戦から今年の三軍戦がスタートします。

ここから二軍と三軍が明確に分けられると思いますので週末の二軍戦に帯同していないメンバーの中から当面は三軍が主戦場になる選手が出てきそうです。
捕手は牧野翔矢選手、野手は村田怜音選手、野村和輝選手などが三軍戦に出場するかもしれません。

また高卒ルーキーの杉山遥希投手、成田晴風投手、川下将勲投手、木瀬翔太投手も身体作りをしながら三軍戦に登板する事になると思います。
昨年の山田陽翔投手のように少しずつプロでの経験を積んで欲しいところです。

個人的には育成ルーキーの谷口朝陽選手、金子功児選手に注目しています。
どちらもキャンプで別メニューとなりまだ実戦に出場できる状態かは分かりませんがどのようなプレーを見せてくれるか楽しみです。

三軍戦は昨年よりも試合数が増える見込みで更に育成選手の人数が増えたため昨年のような試合中止も少ないのではと思います。
その中でまずは二軍枠に入るために争いが繰り広げられる事になります。

荒削りながらも身体能力が高く楽しみな選手も増えているだけにまずは三軍戦でハイレベルな争いを繰り広げて次世代の主力を担う若手選手達が台頭して欲しいところです。


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今井投手二桁奪三振の好投!外崎選手の決勝打で開幕戦勝利!(E-L 1回戦)

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勝利


29日は楽天と対戦し1-0で勝利しました。

公示


感染症特例によりヤン投手が登録抹消されました。

スタメン


1番:金子侑司選手 センター
2番:若林楽人選手 ライト
3番:外崎修汰選手 セカンド
4番:アギラー選手 ファースト
5番:中村剛也選手 指名打者
6番:ブランドン選手 サード
7番:コルデロ選手 レフト
8番:古賀悠斗選手 キャッチャー
9番:源田壮亮選手 ショート

二桁奪三振


今井達也投手7回 被安打2 四死球1 奪三振11 失点0
初の開幕投手の重圧に負ける事なく二桁奪三振の好投で勝利投手となりました。
楽天打線は苦手としている今井投手を攻略するために粘って球数を投げさせようとしているように見えましたが根負けせず四球は1個のみだったのも良かったと思います。
シーズンを通してこの投球を続けてエース級の活躍を見せて欲しいです。

甲斐野央投手1回 被安打1 四死球1 奪三振2 失点0
ピンチを招いたものの三振で切り抜けました。
移籍初登板で力が入った部分もあると思いますので次回登板は更に圧倒的な投球を披露して欲しいです。

アブレイユ投手1回 被安打1 四死球0 奪三振0 失点0
先頭打者にヒットを打たれたものの後続を抑えて来日初セーブを記録しました。
クローザー起用になりそうですので9回のマウンドに君臨して試合を締め括って欲しいです。


決勝打

楽天先発の早川投手を打ちあぐねていた打線は8回に外崎修汰選手が決勝打を放ちました。
昨年打撃で復活を遂げましたが今年も打線の中心として活躍してくれそうです。

そして先制の場面では金子侑司選手がヒットで出塁し盗塁で二塁に進んだ事で外野が全身守備となり外崎選手の打球が左中間を破る形となりました。
昨年は低迷したベテランですが今年はまたリードオフマンとして期待したいです。

ただし打線全体としては7回と9回の一死1、2塁で得点を奪いたいところでした。
特に9回は代走や代打などでもう少し打つ手はあったように思えますが好リードを見せていた古賀悠斗選手を変えたくないという思いもあったのかもしれません。

なお支配下復帰を果たしスタメン起用されたブランドン選手はマルチヒットの活躍でした。
このままレギュラーの座を獲得できるような活躍を期待したいです。


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29日の公示:ヤン投手がいきなりの特例抹消…気になるチームへの影響

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感染症特例


​​​​29日の公示ではヤン投手が抹消されました。
体調不良により今年から新設されたNPB感染症特例による抹消との事です。

まさかのシーズン開幕当日にいきなりの抹消となってしまいましたが感染症は対策をしていても防ぎきれない部分もあるだけにまずは長引く症状ではない事を祈ります。
また感染症であると確定した訳ではないですが今後チーム内での感染拡大などが起きない事を願います。

なお急な抹消だったのか代わりの選手の登録はありませんでした。
開幕戦1試合のみであれば影響はありませんが状況によっては30日以降にリリーフ投手が登録される可能性はありそうです。
その場合リリーフ左腕は佐藤隼輔投手のみとなりますが齊藤大将投手などの支配下登録を急ぐ事は無くまずは二軍スタートとなった平井克典投手、田村伊知郎投手などが登録されるのではと思います。

もちろん高い奪三振能力を持つヤン投手はチームに必要な選手なだけに早期復帰が待たれます。
特例抹消という事で症状によっては開幕カード中に再登録される可能性もあるためまずは30日以降の公示にも注目したいところです。


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完全復活を目指す若林選手は打撃面でもルーキーイヤーの輝きを取り戻せるか?

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開幕一軍


支配下復帰を遂げたブランドン選手だけでなく同じく4年目の若林楽人選手もルーキーイヤー以来となる開幕一軍入りを果たしました。
オープン戦打率は2割を切っていますが最後の3試合ヒットを放つなど良い形で終えたため開幕スタメンを予想する声も多く聞かれます。

若林選手と言えばやはりルーキーイヤーに44試合で20盗塁を記録した足の復活が待たれます。
オフにボルトを除去すると手術を行い痛みが無くなったようですので後はスタート技術や無意識にブレーキをかけてしまうようなメンタル面の改善となるかもしれません。

しかし一軍でスタメン出場の機会を増やすためには打撃面の改善も求められます。
ルーキーイヤーは打率.278を記録したものの2年目は.207、昨年は.244と低迷しています。

もちろん打撃面も膝の影響があったでしょうし足が使えない分長打を求めた時期もありました。
今季もオープン戦では31打数で8三振とまだ確実性に課題が残る一方で、四球は2個しか選べていない点も課題だと思います。
もともと積極的に打ちにいき四球が多いタイプではないとは言え足を使うためには出塁率を上げていく必要があります。

若林選手が1年目のような活躍を見せられれば秋山選手が退団して以降悩まされているリードオフマン問題を解決できますし、それだけにファンだけでなく首脳陣からも期待を寄せられている選手だと思います。
それだけに今季こそ完全復活を果たしてレギュラーの座を奪い取れるよう開幕から打撃面でもアピールして欲しいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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