2024年10月

高校生右腕たちに指名挨拶!狩生投手の目標は森下投手!

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指名挨拶


ドラフト3位の狩生聖真投手と5位の篠原響投手への指名挨拶が行われました。

狩生投手は186cmの長身右腕で高校3年で大きく成長し最速150km/hを誇ります。
まだ細身のため身体ができてくれば更に威力のあるボールを投げられると思います。

狩生投手西口文也監督から多くの事を学びたいとコメントした一方で、高校の渡辺監督が大分商時代に育てた広島の森下投手を目標として掲げました。
森下投手は大学の4年間でドラフト1位指名を受ける投手にまで成長しましたが、狩生投手も同じくらいの素質はあると思っています。

近い将来には高校の先輩である古川雄大選手が挙げた打点を狩生投手が守り切る試合を見たいところです。

また篠原投手は最速148km/hで担当に安達スカウトはストレートと多彩な変化球が武器のバランスの良い投手と評しました。

ここ数年は育成も含めた高校生投手が順調に成長しているだけに、狩生投手、篠原投手も一軍ローテを担える投手になって欲しいところです。


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巻き返しの秋季キャンプがスタート!仁志コーチも合流でまずはバットを振る!

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秋季キャンプ


​​​​​​​​​30日から秋季キャンプがスタートしました
歴史的な低迷からの巻き返しを図るためにも大事な期間となります。

新任の仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチも初日から合流し選手や首脳陣といろいろ話しながらどうしていくべきかを決めていきたいと挨拶しました。
チームとして厳しさを求めていく中でしっかりとコミュニケーションも重視しているようですし、コーチ間の垣根を取るためのチーフの肩書きでもあるようですのでこれから手腕を発揮してくれる事を期待したいです。

ただしその他の新任では鳥越裕介ヘッドコーチは日本シリーズ解説など、立花義家打撃コーチは韓国シリーズ出場のため秋季キャンプから合流するかも含めて今後はまだ未定です。
また大引啓次内野守備走塁コーチについても合流済かも含めて現状まだ情報はありません。

そのため当面はまずは基礎的な部分から鍛え直す事になるのではと思いますし、野手については西口文也監督もバットを振り込むとコメントしていました。
来季の浮上のためにも特に野手は打撃強化に向けて実りあるキャンプとして欲しいです。


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アギラー選手の退団を発表…来季に向けた外国人選手補強は?

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開幕4番


​​​​アギラー選手と来季契約を結ばない事が発表されました。

今季から加入し開幕4番を任されたものの日本の配球などへの対応に苦しみ打率は2割程度と低迷ました。
そして足の故障で5月に抹消されると以降は実戦出場は無く、更に手術を受けた事でそのままシーズン終了となっていました。
結果としてファーム調整が続いたコルデロ選手を含めた外国人野手がほとんど一軍で活躍できなかった事が打撃低迷の大きな要因となりました。

それでも来季契約は足の状態を見据えて判断という報道もあったため球団としての評価が高かったのかもしれませんし、契約上の問題もあったかもしれません。
その上で退団となったという事は足の状態が思わしくなかったか来季の外国人野手獲得の目処が立った可能性もありそうです。

ガルシア選手が来季支配下登録のままかは不明ですが少なくともアギラー選手の退団により来季の新外国人野手を1人は獲得する事はほぼ確実となりました。
エンカーナシオン選手など日本球団が興味を持っている選手の情報も出始めただけに、来季に向けてどのような外国人選手補強があるかも注目です。


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2024年振り返り:巻き返しを図るもファーム調整が続き引退を決断した増田達至投手

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現役引退


昨年は不本意な成績に終わった増田達至投手は通算200セーブに向けて今季は巻き返しのシーズンとなりました。

しかし開幕一軍入りは果たしたものの勝ちパターン入りはできず、更に接戦続きで登板間隔が空くことも多かったためか結果を残せずファーム調整となります。
一度復帰したものの状態は状態は上がらず再び再調整となり、以降は一軍復帰を果たす事ができず引退を決断となってしまいました。

武器であったストレートの球威が落ちつつある中でモデルチェンジを図っていたように見えましたが結果に繋がりませんでした。
そのためビハインドでの起用が主となりセーブも積み上げる事ができず200セーブにも届きませんでした。

それでも練習時には積極的に若手投手とキャッチボールをするなど良きお手本となっていたようです。
今後はまだ未定ですが何らかの形にチームに残り若手育成に携わってくれる事を願っています。

1軍成績:13試合0勝2敗3H0S 11.0回 防御率4.09
2軍成績:18試合2勝1敗-H0S 15.2回 防御率7.47
3軍成績:出場無し

※3軍成績は手計算のため誤りがあった場合はご容赦ください。


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ロマン型の大型大砲の指名が増えてきたドラフト戦略…数年後に花開くか?

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野手指名


​今季のライオンズは歴史的な打低に苦しみました
特に中村剛也選手の故障などがあったとは言えチーム内の最多本塁打が僅か7本と長打力不足に苦しみました。

原因としては山賊打線時代に投手が不安定だったため投手の上位指名が続いた事が考えられます。
加えて野手ドラフトだった2020年に指名した渡部健人選手がまだ一軍に定着できず、仲三河優太選手も伸び悩んでいるのも誤算だったと思います。

更にその他の野手指名は中距離打者タイプが多かったためチーム内に純粋な長距離打者が減ってきていました。
これまではドラフト中位以上の中距離打者を主力に育て上げていたためと思われますが、投手のレベルアップに野手育成が追いつかなくなってきていました。

その反省を踏まえてか昨年のドラフトでは村田怜音選手を指名しました。
地方リーグ出身でプロへの適応には時間がかかりそうではあったものの圧倒的なパワーが魅力ではあり、ファームではその力を発揮していました。

そして今年のドラフトでもやはり地方リーグながらも驚異的なパワーを誇る林冠臣選手を4位で、高校最終年はレギュラーの座を失ったもののパワーが魅力のラマル・ギービン・ラタナヤケ選手を育成で指名しました。
即戦力の長距離打者獲得が難しくなっている中でプロへの適応についてはリスクはあるものの大化けする可能性のある大型のスラッガーを指名する傾向が強くなってきたように思えます。

この戦略が身を結び数年後には投手王国に加えて破壊力抜群の打線が構築される事を期待したいところです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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