2024年10月

台鋼ホークスから4選手が南郷キャンプに参加!再び台湾との関係性は深まるか?

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交流


台湾の台鋼ホークスから4選手とコーチ陣が南郷キャンプに参加するようです。

参加選手のうち曾子祐選手は1番ショートに定着し最優秀新人を獲得した選手です。
ただし残りの黄劼希選手は今季44試合のみの出場、曾奕翔投手、張誠恩投手は一軍出場無しと今後に期待がかかる若手のようです。

そのためライオンズが獲得に動いているという訳ではなく交流目的であり、台鋼側としては異なる野球文化や指導法に触れる事で成長していくという意図があるようです。
台鋼には今年から呉念庭選手が在籍しているためその縁もあるのかもしれません。

ライオンズはかつて在籍した郭泰源投手や台湾球界での経験がある渡辺久信前GMの縁などもあり許銘傑投手、張誌家投手、郭俊麟投手など期待の若手を獲得してきました。
しかしその後は台湾の有力選手は他球団に入団するようになり繋がりは薄れていました。

それでも今年のドラフトで林冠臣選手も獲得しており今後はまたパイプを強固にしていこうという意図もあるかもしれません。
そのため今オフに限らず今後台湾球界からの選手獲得があるか注目です。


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育成2位の佐藤太陽選手は守備を評価!次世代のセカンド争いに加われるか?

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育成2位指名


育成2位の佐藤太陽選手への指名挨拶が行われました。

サード、セカンドに加えショートの経験もあるユーティリティプレイヤーです。
佐藤選手自身も指名後にすば抜けた能力は無いものの複数ポジションを守れるとコメントしていました。

同じ神奈川大ではショートの庄子選手が注目されておりソフトバンクの2位で指名されました。
しかし担当の竹下潤スカウト佐藤選手についてセカンドで庄子選手とゲッツーを成立させるなど守備が良く、ライオンズにはいないタイプと評価しました。
大学でほとんど出番がなかった是澤涼輔選手を見抜いた竹下スカウトのお眼鏡にかなったという点でも楽しみな選手です。

なお守備だけでなく打撃面でも4年春に打率3割を超えるなど成長を見せています。
また盗塁を一定数決めるなど俊足であるのも魅力のようです。

次世代の二遊間としてはドラフト1位で齋藤大翔選手を獲得し、更に滝澤夏央選手、金子功児選手、児玉亮涼選手などが控えていますがいずれも本職はショートです。
それだけに佐藤選手には攻守共にアピールして支配下を勝ち取り、次世代のセカンド争いに加わってくれる事を期待したいです。


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フェニックスリーグで若手左腕達が好投!期待の長距離打者達も飛躍なるか?

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フェニックスリーグ


​28日でフェニックスリーグ全日程が終了しました

長いイニングを投げる事が多かった菅井信也投手、杉山遥希投手、川下将勲投手はいずれも3試合に登板し好投を見せました。
菅井投手はファームでは突出した成績を残しつつあるだけに来季は一軍のローテ争いに加わってくれる事を期待したいです。
また1年目からファームで結果を残した杉山投手だけでなく川下投手も1年で大きく成長したため将来的な左腕王国確立への期待が益々高まります。

右腕では投球フォーム改造に取り組んでいる山田陽翔投手が好投を続けており、このまま順調にいけばリリーフとして来季の一軍デビューもあり得るかもしれません。
また来季は勝負の年となりそうな黒田将矢投手、三浦大輝投手も無駄なランナーは出さない投球を見せられていました。

野手では村田怜音選手が打率3割を超え更にチームトップの11打点を記録しました。
故障により自身が想定していた3か年計画に狂いが生じてしまいましたが、外野にも挑戦していたため来季は一軍出場の機会を増やしたいところです。

仲三河優太選手はOPS1.109と更に圧倒的な成績を残しました。
ただし今年も三軍では圧倒的な成績を残していただけにまずは二軍で結果を残す事が求められそうです。

滝澤夏央選手は全てシングルヒットながらも打率3割を超えました。
将来的には野手の間を抜く長打も増やしたいですが、まずは出塁率を高めて二遊間の次世代レギュラー争いに食らいついていきたいところです。

フェニックスリーグは課題を持って出場するケースも多く結果で一喜一憂する必要は無いかもしれません。
それでも貴重な実戦の場で得られた課題を秋季キャンプで克服に努め来季の飛躍に繋げて欲しいです。


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2024年振り返り:集大成とすべきシーズンでまさかの未勝利に終わった高橋光成投手

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未勝利


ここ数年はポスティングでのMLB挑戦を訴えていた高橋光成投手は本来は今オフでの移籍が濃厚となっており、今季は集大成となるべきシーズンでした。

しかしキャンプでの肩のコンディションにより出遅れると開幕を二軍で迎えました。
4月に早々に一軍復帰したものの本来のピッチングは見せられず、夏場に再調整を挟んだもののやはり状態が上向かないまま9月には脇腹痛で離脱となりまさかの未勝利のままシーズンを終える事になってしまいました。

ロースコアに抑えながら援護に恵まれなかったりリードして降板した後にリリーフが打たれた試合もあったため、打線やリリーフの状態が良ければ少なくとも未勝利では無かったと思います。
とは言え変化球の精度が甘かったりピンチであっさり失点するなど本来のエースのピッチングとは程遠い内容だったのも事実です。

昨年は球速アップのために体重を増やして臨み成績を向上させました。
しかし今季は更にビルドアップし過ぎた結果、大きくなった身体を制御し切れなかった印象を受けました。

今オフにポスティング申請を行ったとしても良い条件は引き出せない可能性が高いため残留が濃厚だと思います。
それだけに来季こそ本当の集大成となるよう再びエースのピッチングを取り戻して欲しいところです。

1軍成績:15試合0勝11敗0H0S 81.1 回 防御率3.87
2軍成績:7試合1勝2敗-H0S 33.0回 防御率2.73
3軍成績:出場無し

※3軍成績は手計算のため誤りがあった場合はご容赦ください。


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川野選手とガルシア選手はスイッチ再転向?まずはファームで安定した打撃を!

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再転向


川野涼多選手は昨オフに育成再契約を結ぶ際に右打ち一本で勝負する事を明かしました。
またガルシア選手はシーズン中に左打ちに専念する事にしたとデストラーデアドバイザーが明かしていました。

しかし両選手共にフェニックスリーグでは左右両打席に立っているように見受けられます。

川野選手では三軍は打率2割8分台という成績でしたが、二軍では35試合に出場し打率.241と目立った成績を残せませんでした。
そのため率を残すためにはやはり左打席にも立つ必要があると考えたのかもしれません。
育成再契約を結ぶと思いますが来季は正念場となりそうなだけに支配下復帰のためには圧倒的な結果を残す事が求められそうです。

ガルシア選手はもともと粗さがあり一軍では投手の左右に限らず打率1割台でしたが、左対左はやはりボーが見にくい等あったでしょうか。
圧倒的なパワーの持ち主なだけに確実性を高めていきたいところです。

現時点では本格的にスイッチ再転向するかは不透明です。
それでも低迷する打線の底上げのためにも再転向の有無に関わらずまずはファームで安定した成績を残せるようになって欲しいです。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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