2025年08月

打線が序盤から得点機を逃し続け隅田投手の二桁勝利はまたもお預け(L-B 22回戦)

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敗戦


31日はオリックスと対戦し1-4で敗れました。

スタメン


1番:平沼翔太選手 サード
2番:山村崇嘉選手 セカンド
3番:外崎修汰選手 ライト
4番:ネビン選手 ファースト
5番:渡部聖弥選手 レフト
6番:古賀悠斗選手 キャッチャー
7番:セデーニョ選手 指名打者
8番:長谷川信哉選手 センター
9番:滝澤夏央選手 ショート

二桁ならず


先発の隅田知一郎投手は4回に味方エラーで先制を許すと5回にも1点を失い、6回に無死から連打を浴びたところで降板しまたも二桁勝利はお預けとなりました。
もちろん打線の援護が無かったのが響きましたが、9安打を浴びるなどピッチング内容も良くは無かったと思います。
ローテの軸となるべき投手なだけにより完璧に抑えて欲しいところです。

ピンチで登板した山田陽翔投手は併殺で切り抜けると、7回からは甲斐野央投手、ウィンゲンター投手の勝ちパターンで繋ぐ執念を見せました。
しかし9回に平良海馬投手が2点を失い勝負が決しました。
二死無走者だっただけに防いで欲しい場面でした。


残塁の山

打線は2回から6回まで毎回得点圏にランナーを進めながらも5回の外崎修汰選手のタイムリーによる1点のみに終わりました。

この試合でもチャンスを逃し続けましたが13安打、12残塁は両チーム共に同じ数字でした。
それだけにあと1本が出るかどうかが大きな差となってしまいました。
特に平沼翔太選手は猛打賞を記録し2番から4番まではマルチヒットを放ったものの5番打者以降が繋がりを欠いたのが響きました。

このカード3連敗でCSは絶望的となり来季も見据えた戦いになってくるのではと思いますので、若手野手には少しでも殻を破って欲しいです。


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8/31イースタン結果:西川選手は猛打賞!村田選手は先制打を含むマルチ安打!

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敗戦


31日に二軍は楽天と対戦し1-2で敗れました。

スタメン


1番:西川愛也選手 センター
2番:元山飛優選手 セカンド
3番:児玉亮涼選手 サード
4番:村田怜音選手 ファースト
5番:栗山巧選手 指名打者
6番:古市尊選手 キャッチャー
7番:蛭間拓哉選手 ライト
8番:松原聖弥選手 レフト
9番:仲田慶介選手 ショート

試合を作る


​​先発の佐藤爽投手はランナーを出しながらも6回を無失点に抑えました。
無四球と制球も安定しており投球術も長けているため、もう少し球速が上がれば面白い存在になりそうです。

佐々木健投手はヒットを集められ逆転を許しました。
貴重な左腕ですが二軍でも崩れるケースが目立ちます。

森脇亮介投手は2三振を奪うなど無失点に抑えました。
来季の支配下復帰への期待が高まります。

水上由伸投手は三者凡退に抑えました。
連投となっており一軍昇格も少しずつ見据えられているでしょうか。

猛打賞


野手では西川愛也選手が猛打賞を記録しました。
肩の不安がなければ次カードからの一軍復帰もあるでしょうか。

村田怜音選手は先制タイムリーと二塁打を放ちました。
抹消後は当たりが止まっていましたがフォームを固めつつまた状態を上げて欲しいです。

仲田慶介選手、野村大樹選手は二軍戦に復帰しました。
仲田選手は状態に問題がなければ一軍復帰も近いかもしれません。
一方で野村選手は離脱期間も長く復帰後まだヒットも出ていないため様子を見ながら調整を行うのではと思います。


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三軍戦で対戦した大学生選手達…ドラフトでの指名はあるか?

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大学生選手


30日で現時点で予定されている大学との三軍戦を終えました。
今年も多くのドラフト候補達と対戦しています。

3月にはまず早稲田大学と対戦しました。
田和投手には4回を1安打に抑えられ、後のリーグ戦でノーヒットノーランを達成した伊藤投手の登板はありませんでした。
小澤選手、清宮選手には1安打ずつ打たれています。

立正大学樫村投手には3回を無失点に抑えられましたが、林投手は2回で4点を奪うなど打線が攻略しています。
強打の熊谷選手には先制打を打たれたものの2三振を奪っています。

北海学園大のパワーピッチャー工藤投手には3回をノーヒットに抑えられたものの四球やボークなどで1点を奪っています。
もう1人の注目選手である高谷投手は登板がありませんでした。

8月に対戦した慶應大学外丸投手には4回を2安打無失点に抑えられました。
東日本国際大学阿字投手には4回を無失点にさえられただけでなく7三振を奪われています。

リーグ戦でマダックスを達成しライオンズスカウトもコメントを出していた日本大学市川投手には5回で5三振を奪われたものの齋藤大翔選手が本塁打を放ちました。
スラッガーの谷端選手にはこの日炎上した大曲錬投手がタイムリーを打たれたものの残り4打席は抑えています。

創価大学植草投手には2回を無失点に抑えられました。
一方で今年の超目玉である立石選手は故障のため残念ながら出場がありませんでした。

城西大学の上位候補である松川選手に対しては川下将勲選手が3打席共に内野ゴロに打ち取るなど4打数ノーヒットに抑えています。

明治大学は注目の小島選手、毛利投手は大学代表としてU18代表との壮行試合に出場するため三軍戦は欠場となりました。
その中で木本選手狩生聖真投手からヒットを放っています。

立教大学は春のリーグ戦で三冠王に輝いた山形選手がやはり大学代表の活動で欠場しました。
鈴木選手は上間永遠投手からヒットを放っただけでなく2四球を選んでいます。

大学生は今後秋のリーグ戦まで徹底マークが続くと思いますが、三軍戦では自チームの若手と対戦する中でプレー面を直接チェックできる利点があります。
実際に昨年はクラブチームではありますが古賀輝希選手山田陽翔投手から本塁打を放ったことが指名に繋がりました。

それだけに今年も三軍が対戦した大学からのドラフト指名があるか注目したいです。


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統一ライオンズの林安可選手を調査?来季の外国人野手はどうなる?

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獲得調査


CPBL統一ライオンズの林安可選手の獲得調査を行っているようです。

左投左打の外野手で2020年には本塁打王、打点王に輝いたスラッガーです。
今季はここまで65試合に出場し打率.331、19本塁打、63打点、OPS1.051という好成績を収めています。
既にNPB他球団も調査しており争奪戦の様相を呈しているようです。

ライオンズの外国人野手はネビン選手の残留が既に決まっています。
しかしデービス選手は残り次第の適応次第、セデーニョ選手はラストチャンスの機会を得ているものの持ち味のパワーを発揮できていない状況です。

現状では打線はまだ外国人野手に頼らなければならない状況です。
外野手は若手がレギュラーに定着しつつあるもののまだ層は薄いですし、指名打者起用もあるのかもしれません。

ライオンズではかつて郭泰源投手、許銘傑投手、張誌家投手、郭駿麟投手など多くの台湾出身投手達外国人活躍しました。
一方で野手は呉念庭選手、林冠臣選手をドラフトで獲得したものの、CPBLなどから獲得したケースはまだありません。
また日本ハムに入団した4割打者王柏融選手も目立った活躍を残せないなど、NPBで活躍した台湾出身野手は多くはありません。

それでも来季に向けては徐若熙投手も調査するなど再び台湾に注目していこうという動きも見えますので、来季の外国人選手補強がどのような動きを見せていくかも注目したいです。


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8/30三軍戦結果:仲田選手と仲三河選手が実戦復帰!林選手は復帰後初本塁打!

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敗戦


30日は立教大学と対戦し6-8で敗れました。

スタメン


1番:福尾遥真選手 ショート
2番:仲田慶介選手 セカンド
3番:仲三河優太選手 レフト
4番:古賀輝希選手 サード
5番:渡部健人選手 指名打者
6番:林冠臣選手 ライト
7番:野村和輝選手 ファースト
8番:是澤涼輔選手 キャッチャー
9番:オケム選手 センター

試合作れず


上間永遠投手3回 被安打8 四死球3 奪三振2 失点6
初回にいきなり4点を奪われるなど試合を作れませんでした。
来季に向けてアピールが必要な立場ですが直近は不安定な投球が目立っています。

シンクレア投手2回 被安打2 四死球1 奪三振2 失点0
ランナーを出しながらも無失点に抑えました。
三振を奪えるのは魅力なだけになんとか安定感を高めていきたいところです。

大曲錬投手1回2/3 被安打2 四死球4 奪三振0 失点1
制球が定まらず不安定な投球となりました。
来季に向けては厳しい立場となりつつあります。

井上広輝投手2回1/3 被安打6 四死球2 奪三振0 失点1
ピンチで登板し抑えたものの2イニング目に失点するなど苦しい投球でした。
こちらも後半戦は不安定な投球が増えています。


実戦復帰

野手では仲田慶介選手、仲三河優太選手が実戦復帰しどちらも途中交代したもののヒットを放ちました。
仲田選手はユーティリティとして欠かせない存在となっているだけに状態を上げて一軍に戻ってきて欲しいです。
一方で仲三河選手もパワーは魅力ですがまずは再度フォーム固めを行いつつ課題克服に努めていきたいところです。

林冠臣選手は復帰後初本塁打を含むマルチヒットを記録しました。
打撃の状態が上がっているためそろそろ二軍復帰も近いかもしれません。


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ライオンズファン歴35年。ブログでライオンズに関する記事を書いています。
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