外国人選手補強
KBO入りの噂があったエンス投手ですがLGに入団との情報がありました。
現時点での外国人選手の陣容としてはボー投手の残留が決定し、マキノン選手は余程の事がない限りは残留と信じたいところです。
来季に向けた外国人選手補強については外国人野手を3人オーダーに並べる事は考えづらいため投手2人、野手1人となるでしょうか。
投手については先発ローテは候補が多くボー投手も先発に転向する事からリリーフ2人なるのではと思います。
またリリーフ左腕が手薄でエンス投手に対してリリーフ起用も打診していたようですので右腕1人、左腕1人が理想かもしれません。
ただしMLBではワンポイント禁止になったとは言え左腕は貴重な存在です。
そのため無理に左腕を獲得するよりは重要な場面を任せられそうな右腕2人となる可能性もあります。
野手は渡辺久信GMが外野手の補強を示唆しています。
長距離打者が理想ですがMLBでの人材不足や円安により有望選手の獲得は難しくなっています。
そのため近年の傾向である守備安定している中距離打者というのが現実的かもしれません。
今季はマキノン選手以外の外国人選手はあまり勝利に貢献できたとは言えませんでした。
なかなか即戦力選手の獲得は難しくなってきていますが来季は外国人選手全員一軍の主力として活躍してくれる事を期待したいです。
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