プロ初本塁打
一昨年は高卒育成ルーキーながらも故障した源田壮亮選手の穴を埋める鮮烈デビューを飾った滝澤夏央選手ですが昨年はファームで鍛えるため開幕を二軍で迎えます。
それでも源田壮亮選手がWBCでの骨折で出遅れ更に開幕スタメンを飾った山村崇嘉選手が早々に再調整となった事で一軍昇格を果たすと見事にプロ初本塁打を放ちました。
しかし5月に源田壮亮選手が復帰すると登録抹消され以降は予定通りファームで鍛えられた1年となりました。
打撃面ではファームでも打率2割台前半と低迷しました。
更に持ち味の守備面でも特に試合の序盤でエラーをする場面が目立ちました。
一軍の二遊間はトノゲンが君臨していますが次世代のレギュラー候補の育成も必要です。
それだけに今年は二軍で安定した結果を残して一軍定着の足がかりを掴みたいところです。ー
1軍成績:16試合 16打数3安打1本塁打1打点 0四死球 0盗塁 打率.188
2軍成績:82試合 265打数61安打1本塁打23打点 37四死球 11盗塁 打率.230
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