トレーニング打ち上げ
昨日書いた鴻江スポーツアカデミー参加組がトレーニングを打ち上げました。
今井達也投手は昨年も参加した結果、走った後の疲労感が違うなど成果を口にしました。
今年はフォークの再習得により三振を増やすと同時に球数を減らす事を目標に掲げました。
もともとスタミナ抜群とは言え四球が多く球数が増えていた部分があるだけに、目標として挙げた7回100球程度で投げられればエース級の活躍を見せられるのではと思います。
隅田知一郎投手はカーブにもう少しブレーキを効かせて落とす事でカーブで三振を奪いたいと考えているようです。
サウスポーにとって直球とカーブによる組み立てはピッチングの基本ではあります。
昨年は攻めの投球に加えてチェンジアップが注目されましたが、更にカーブも決め球として使えれば投球の幅も広がり二桁勝利も十分狙えると思います。
大曲錬投手はグラブの位置を変える事で昨年よりも感覚が良いと手応えを感じています。
また打者との駆け引きもできるようになりたいと考えているようですがこれは契約更改時の渡辺久信GMからの苦言を受けての事だと思います。
昨年の同アカデミーの中では唯一結果を残せなかっただけに今年こそ一軍に定着して欲しいです。
滝澤夏央選手は手の使い方を変えた事で身体に負担のかからないスイングができているようです。
次世代のレギュラー候補として打撃面でも安定して結果を残せるようになって欲しいです。
仲三河優太選手は指導によりフライだけでなくライナーでも柵越えできるようになったようです。
長打力が魅力なだけに支配下復帰に向けてアピールを続けたいところです。
同アカデミーで指導を受けた選手達が成長していますがプロのコーチの指導に問題があるという訳でなく、少しの気づきを得られたり似たような指導でも捉え方が変わるのだと思います。
昨年から参加している投手陣だけでなく今年から参加した野手陣が今年どのような成績を残せるか楽しみです。
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