IMG_5676

支配下登録争い


​​現時点で支配下登録は63選手となっています
育成選手を抱えるためには7月末時点で支配下を65人以上にする必要があるため、新たな補強などが無ければ最低でも2選手、最大でも7選手が育成から支配下登録される事になります。

現時点ではトミージョン手術組のうち昨年二軍で結果を残した齊藤大将投手、粟津凱士投手は支配下登録に近い存在だと思います。
また牧野翔矢選手も捕手陣の状態次第では支配下復帰がありそうです。
一方で昨年実戦復帰した伊藤翔投手、上間永遠投手はまずは二軍で猛アピールが求められます。

実績という点ではオフに育成再契約を結んだ森脇亮介投手の復活が待たれます。
プロ野球界ではあまり例のない故障のため育成再契約となったと思いますが実戦復帰後の状態が良ければ早期の支配下もあるかもしれません。

今季育成3年目の菅井信也投手は順調に成長しており支配下も見えてきていますが、先発投手陣が盤石となった場合はシーズン中ではなくオフの支配下登録となる可能性もあります。
また育成2年目のモンテル選手も打撃面である程度プロに適応できているためアピール次第では面白い存在となりそうです。

ルーキーではシンクレア投手、奥村光一投手はリリーフ左腕、外野という手薄なポジションで更に独立リーグでの実績もあるため早期に支配下登録され即戦力として活躍してくれるかもしれません。
また金子功児選手も数字以上に実戦的な選手のようですので期待が高まります。

オフに育成再契約を結んだ井上広輝投手、赤上優人投手、ブランドン選手、川野涼多選手、仲三河優太選手は期待は高いながらも故障や課題などの不安があります。
逆に不安が無くなれな今季中の支配下復帰も十分あり得ると思います。

三軍制運用のために育成選手が増えたため今季は26選手が最大7枠の支配下登録を争う激戦となります。
トミージョン手術を受けた佐々木健投手や高卒ルーキーなど今季中の支配下が難しい選手もいるとは言えそれぞれが切磋琢磨して個々のレベルアップを図って欲しいです。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑ポチッとして頂けると嬉しいです


スポンサードリンク