ドラフト候補
28日の関甲新学生リーグの白鴎大vs上武大戦をライオンズスカウトが視察したようです。
この試合に上武大の4番サードとして出場した荒牧悠選手が初回に3点本塁打を放ちました。
これが今春リーグでは3試合連続の本塁打となりました。
荒牧選手は右投げ左打ちのスラッガーで3年春にはファーストでベストナインを獲得しています。
今季の3本塁打と13打点はリーグトップ、打率もリーグ5位と好成績を残しています。
進路はプロ1本に絞っており阪神の大山選手の持つリーグ8本塁打の記録更新を狙っているようです。
今春は1試合を残して3本塁打なだけに秋季リーグの大暴れを期待したいところです。
今年は野手ドラフトが予想される中でレギュラーを固定できない外野や次世代の二遊間などが補強ポイントとなっています。
ただし渡部健人選手、村田怜音選手に続くファーストやサードのスラッガー候補も獲得しておきたいところです。
そのためライオンズスカウトも継続してマークすると思いますので秋にかけてどのような成績を残すか注目したいところです。
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