育成外野手
育成野手のモンテル選手、奥村光一選手はシーズン中の支配下登録の可能性があると思っています。
共に身体能力が高く俊足に加えてパンチ力もある右打ちの外野手という事でタイプが似ています。
関東で二軍戦と三軍戦のある週末は日によって両選手を二軍と三軍で入れ換えて起用するなど球団としても競い合わせている印象です。
現時点では2年目という事もありモンテル選手の方が二軍成績では上回っています。
25試合で打率.268を記録するなど昨年よりも打撃面で成長しており更に6盗塁を決めています。
春にはオープン戦でも出場機会を与えられており球団としても期待しているのだと思います。
一方で奥村選手は三軍では打撃面、走塁面で圧倒的な成績を残しています。
二軍でも当初は苦労していたものの徐々に打率を上げており更に盗塁もしっかりと決めているため、今後更にプロのボールに慣れてくれば一気に成績を良化させる可能性も秘めています。
今季もなかなか固定できなかった外野ですが蛭間拓哉選手、岸潤一郎選手が結果を残し始め、コルデロ選手も一軍に復帰しました。
更に二軍では長谷川信哉選手が圧倒的な成績を残しつつあるなど楽しみな選手は多いです。
その中でモンテル選手は今年24歳、奥村選手は25歳になるため早めに結果を残す事が求められます。
今後もお互い競い合い高め合ってレベルアップを図り、シーズン中の支配下登録を勝ち取って一軍の外野争いに加わってくれる事を期待しています。
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