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勝利


12日は広島と対戦し5-0で勝利しました。

スタメン


1番:長谷川信哉選手 ライト
2番:西川愛也選手 センター
3番:栗山巧選手 レフト
4番:中村剛也選手 指名打者
5番:陽川尚将選手 ファースト
6番:佐藤龍世選手 セカンド
7番:源田壮亮選手 ショート
8番:古賀悠斗選手 キャッチャー
9番:元山飛優選手 サード

マダックス


隅田知一郎投手9回 被安打4 四死球2 奪三振4 失点0
4回までは毎回ランナーを出しながらも抑えると5回から8回まではパーフェクトに抑えます。
そして9回はピンチを招きながらも後続を抑え見事に9回を99球無失点で投げ抜くマダックスを達成しました。
前回登板では中盤に崩れましたがこの試合では連敗ストップに向けた意気込みを感じましたし、味方が先制した直後に更に気合の入った表情をしていたのが印象的でした。
今季は登板毎の状態の差が激しいですがこれをきっかけとして次回以降もしっかり抑え続けて欲しいです。


打者一巡

4回まで無得点に抑えられた打線は5回に代打滝澤夏央選手のヒットを足がかりに二死3塁のチャンスを作ると元山飛優選手のタイムリーで1点を先制します。
その後も攻撃の手を緩めず長谷川信哉選手のヒット、西川愛也選手の2点タイムリー三塁打、栗山巧選手の四球、中村剛也選手のタイムリー内野安打、陽川尚将選手のタイムリーと打者一巡の猛攻で一挙5点を奪いました。

この試合の前まで防御率1.16の好投手森下投手を相手に二死から繋いだ素晴らしい攻撃でした。
特に前日はエラー後に交代となった元山選手が汚名返上にタイムリーを放ち、得点圏での一打が出ていなかった中村選手が全力で走り内野安打とするなどチーム一丸となりなんとか繋いでいこうという姿勢が見えました。

投打の噛み合った試合は前日のゲームセット直後の源田壮亮選手、今井達也投手の涙の影響もあったと思います。
もちろんもともと全選手がチームを浮上させるために必死に戦っていたと思いますが、あのシーンがきっかけで各選手が改めて奮い立ちチームも一枚岩になったのではと思います。

理想を言えば終盤に追加点を奪いたかったところですし、次戦以降も繋がりを見せられるかが重要となります。
それでも連敗ストップで呪縛から解き放たれた部分もあると思いますので、まずはここから少しずつ借金を減らしていきたいところです。


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