プレミア12
今秋に開催されるプレミア12に挑む侍ジャパンメンバーに武内夏暉投手がリストアップされたようです。
ルーキーながらも安定した投球を見せていますし今後の世界大会を見据えても一度見ておきたいという意図もあるかもしれません。
ライオンズからはWBC優勝に貢献した源田壮亮選手や昨年のアジアプロ野球チャンピオンシップに出場した今井達也投手、隅田知一郎投手、佐藤隼輔投手、古賀悠斗選手なども候補になるかもしれません。
ただしチームが低迷した事もあり選出選手は少なくなるのではと思います。
過去2回開催されている同大会にもライオンズ選手が出場しています。
2015年の第1回大会には牧田和久投手、炭谷銀仁朗選手、中村剛也選手、秋山翔吾選手が出場しました。
ただしチームは3位に終わり秋山選手が本塁打を放ったりしたもののライオンズから表彰選手の選出等はありませんでした。
2019年に第2回大会には源田壮亮選手、外崎修汰選手、秋山翔吾選手が選出されましたが秋山選手は故障のため辞退しています。
この大会で日本は見事優勝を果たしましたが源田選手、外崎選手の出場機会は限定的となっていました。
国際大会はリーグ戦とはまた異なる緊張感もあり、他球団選手との交流も含めて良い経験の場ではあると思います。
一方で2019年の第2回大会に当時ソフトバンクのルーキーでシーズンフル稼働した甲斐野央投手が選出され5試合を無失点に抑える好投を見せましたが、翌春季キャンプで右肘の不調を訴えるなど故障のリスクもつきまといます。
それだけに仮に武内投手が選出された場合は良い経験になる一方で、やはりシーズンの疲労もあるだけに無理はして欲しくないという思いもあります。
↑ポチッとして頂けると嬉しいです
スポンサードリンク


