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和製クローザー


28日に増田達至投手の引退試合が行われました

球団史上の最多の194セーブを記録するなどライオンズ史に残るクローザーでした。
それだけに昨年不振に陥った際にはクリスキー投手を獲得するまで抑えを固定できませんでした。

今年も増田投手は開幕から不調でしたが代わりにアブレイユ投手がシーズンを通してクローザーの座を守り続けました。
ただしまだ若いが故にMLB復帰も含めていつまでライオンズに残るかは不透明な部分があります。

それだけに和製クローザー候補の台頭が待たれるところです。
まずは今季途中からセットアッパーとしてまた圧倒的な投球を見せている平良海馬投手ですが、来季以降はまた先発に戻るのではと思います。

そのため今季は故障での離脱が長引いた甲斐野央投手、昨年終盤は勝ちパターンに定着した田村伊知郎投手などはクローザー候補として期待したいです。
他にも復活を期す水上由伸投手や、豆田泰志投手、宮澤太成投手など若手の成長もリリーフの安定のためには欠かせません。

更に今後獲得する新人がいきなりクローザーに定着する可能性もありますが、勝ちパターンとして長く活躍する日本人選手の台頭に期待したいところです。


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