故障離脱
ルーキーイヤーの昨年は源田壮亮選手が骨折で出遅れた影響で開幕一軍入りを果たした児玉亮涼選手ですが、今季は二軍スタートとなりました。
しかし開幕早々にブランドン選手が離脱したため入れ替わりで一軍に昇格します。
その後しばらくはベンチスタートが続き出場機会が限られましたが更に内野手に故障者が続出したためサードなどでスタメン出場の機会が増えてきました。
そして6月は14試合の出場で打率.229ながらも二塁打、三塁打を放っており、更に四球もある程度四球も選べていたためOPS.725とまずまずの成績を残しました。
しかし7月に入ると自身が試合中に故障で離脱すると復帰まで時間を要してしまい、結局ファームで実戦復帰したものの一軍復帰は果たせませんでした。
今季はチャンスを逃してしまいましたがトノゲンに続く二遊間の育成は急務です。
ドラフトでライバルが増えるかもしれませんが打撃面でのレベルアップを図り、来季はまずは一軍定着だけでなくスタメン起用を狙いたいところです。
1軍成績:32試合 50打数9安打0本塁打2打点 6四死球 5盗塁 打率.180
2軍成績:15試合 51打数13安打0本塁打5打点 6四死球 2盗塁 打率.255
3軍成績:2試合 7打数2安打0本塁打1打点 2四死球 0盗塁 打率.286
※3軍成績は手計算のため誤りがあった場合はご容赦ください
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